福士蒼汰、中山優馬ら豪華キャスト全員集合で、特別コラボ“曇天ダンス”をド派手に生披露!!

2018.03.22

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女性層を中心に熱狂的なファンを持つ大ヒットコミックシリーズ「曇天に笑う」。2011年のコミック連載開始直後から人気を博し、 2014年にTVアニメ化、そして2015年からは舞台化。 様々なメディアで人気を博す大ヒットシリーズが満を持して映画化となり、ついに3月21日(水・祝)に全国公開を迎えた。

 

主演は、若手実力派俳優の筆頭・福士蒼汰。そしてメガホンを取るのは、『踊る大捜査線』シリーズ、『亜人』をはじめとする日本映画界随一のヒットメーカー、本広克行監督。本作を語る上では欠かせない主題歌を担当したのは、サカナクション。この最強コラボで贈る、ド派手なアクション、そして笑いや感動も満載の、圧倒的なアクションエンタテインメント作が誕生した!

 
本作の公開初日である3月21日(水・祝)、東京・丸の内ピカデリーにて舞台挨拶を実施。映画にふさわしい“曇天”日和の中、朝早くからの上映時間にも関わらず会場は満席に。大歓声の中、福士蒼汰(曇天火 役)、中山優馬(曇空丸 役)、古川雄輝(安倍蒼世 役)、桐山漣(金城白子 役)、大東駿介(鷹峯誠一郎 役)、小関裕太(永山蓮 役)、市川知宏(武田楽鳥 役)、加治将樹(犬飼善蔵 役)、若山耀人(曇宙太郎 役)、そして本広克之監督が登場し、トークがスタートした。

 
主演を務めた福士は「ついに初日を迎えられて本当に嬉しい!皆さんの感想を待っています」、中山は「皆さんに早く見せたくてうずうずしていました」と大興奮。古川は「このメンバーで本当に楽しく撮影した作品なので、皆さんに笑顔になっていただけたら嬉しいです」、桐山は「僕らの気持ちはとても晴れ晴れしているので、これから皆さんと一緒にこの作品を育てていきたい」、大東は「今日は寒いですが、『曇天に笑う』にとっては良い初日だと思います」、小関は「男だらけの映画ですが、女性にも男性にも広がってほしいです」、市川は「何十回、何百回、何千回と見てほしい!」とそれぞれ力強くコメント。加治はさっそく「どうですか監督!」と恒例の“いじり”を受けながら会場を笑わせ、キャスト最年少の若山は「朝早くから雨の中来ていただけてうれしい」と笑顔を見せた。本広監督は満席の会場を見渡しながら、「ほとんど女性のお客様というのが、この映画を物語っていますね」と、男だらけのアクションエンターテインメントである本作への手ごたえを感じていたようだった。

 
豪華キャストが集結した本作だが、トークでは「もう一度共演するなら誰?」という話題へ。
福士は「(中山)優馬と今度はバディもの、刑事ものをやってみたい」、中山は「撮影時より(若山)耀人の身長が伸びていて抜かれそうなので、今度は耀人の弟役をやりたい」、古川は「福士君が弟で、大東さんがお兄ちゃん、僕が真ん中の兄弟役をやってみたい」と、それぞれ意外な回答で会場沸かせた。

 

桐山は、劇中で特殊部隊・ヤマイヌ(犲)チームとのセリフのやりとりが無かったことから、「ヤマイヌメンバーと桐山で作品をやりたい。空き時間には皆でUNOをやっていたので、心理戦の映画が良いですね」、大東は男だらけの本作に触れながら、「今度は女子ひとりを皆で取り合うラブストーリーをやりたい。皆個性がバラバラだから面白いんじゃないかな」とコメント。小関は本作で自身が永山蓮役を演じたことを挙げながら、「僕が『桐山漣』をやって、桐山さんが『永山蓮』をやる」として、まさかの困惑必至な映画を提案。市川は「僕以外全員ショッカーの服を着て、それをひたすら僕が倒す主演作が作れたら感無量ですね!ラスボスは本広さんです」と下克上発言で笑わせつつ、若山からは「身長が伸びたら福士さんとタッグを組んで、市川さんをこてんぱんにやっつけるような役をやりたい」としっかり返され、これにはキャスト陣も大爆笑。加治は古川と同い年であることを明かし観客をどよめかせながらも、「古川君とふたご役で、ほのぼのした兄弟ものをやりたい」と希望し、会場を盛り上げた。

 
また、本作の公開初日が3月21日・春分の日ということで、登壇者がそれぞれこの春新たにはじめたいことを発表。
本作でも見事なアクションと肉体美を披露している福士は、「インナーマッスルを鍛えたい。動きのキレが全然違うことが本作でもわかったので、もっと鍛えようと思います」とストイックに回答。中山は、劇中で福士が滝に打たれるシーンを挙げながら「滝行をやってみたい!痛いらしいけど、人生で一回ぐらいはやってみたい」と旺盛なチャレンジ精神をのぞかせ、古川は「ペーパードライバーなので、そろそろ“脱ペーパー”したい」とリアルな目標をコメントした。

 
続いて、公開初日を記念して映画公式Twitter(@donten_movie)で募集した、ファンからの質問コーナーへ。現在、古川を筆頭とするヤマイヌチームのメンバーが、劇中衣装でキレキレのダンスを披露しているスペシャル動画『曇天ダンス~D.D~』が公開されており、YouTubeで驚異的な再生回数を記録し話題に。そのダンスについて、キャストはそれぞれどう思っているのか?という質問がピックアップされた。

 

大学時代はダンスサークルの代表を務め、今回のダンスではソロパートに加えて振り付けまで担当している古川は、「撮影数日前にソロパートがあることを聴いて、急遽振り付けを考えた。ヤマイヌの衣装は軍服で、ブーツを履いているから踊るのが大変でした」とその苦労を語った。ダンスに参加していない福士は、「めちゃめちゃかっこよかった!軍服姿で皆急に踊りだす姿がシュールで、だけどかっこよくて、すごく新鮮でした」、中山は「かっこよかったし、僕も出たかったです」とその完成度を絶賛。そんな福士たちのコメントを受けた会場中から、「見たーい!」の大合唱が!最初は恥ずかしそうにしていたキャスト陣だったが、福士が「踊っちゃいますか!」と笑顔を見せると、会場からは悲鳴のような歓声が発生。そしてキャスト全員で、この日限りのスペシャルコラボ「ヤマイヌ×曇三兄弟による曇天ダンス」が生披露された。キレのあるダンスを前に、会場の盛り上がりは最高潮に!

 
この日初めて曇天ダンスに挑戦した福士は、「めちゃめちゃ緊張した~!」とほっとした笑顔を見せ、古川は「動画を撮影している時も、皆で一緒に踊りたいねって話していたので、今日出来てよかったです」と感慨深げにコメント。大東は「本当は踊りたくなかったんですよ!」と恥ずかしそうにしながらも、「でも楽しかった、これが曇天チーム!」とあらためてチームワークの高さをアピールし、会場は割れんばかりの拍手と声援に包まれた。

 

最後に、福士がこれから映画を見る観客へ、「本当に自分たちが誇れるアクションエンターテインメントが出来上がったと思います。今日が初日、今日がスタートなので、皆さんと一緒に『曇天に笑う』を盛り上げたいと思います。何回も映画館に見に来てください!」とメッセージ。そして福士の「曇天に笑う!」の掛け声に続いて会場中が「大ヒット!!」と声をそろえ、大盛り上がりのうちにイベントが終了した。

 

曇天に笑う

公開日2018年3月21日より
劇場全国にて
配給松竹
公式HPhttp://www.donten-movie.jp/

(C) 2018「曇天に笑う」製作委員会

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