『マックイーン:モードの反逆児』特報映像、ポスタービジュアル解禁!

2019.02.15

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前衛的なデザインと独自の美学、ずば抜けた想像力から生み出される数々のショーで世界を魅了しながらも、その成功の影で悩み苦しんだ、天才にしてファッション界の反逆児アレキサンダー・マックイーンのドラマティックな人生を、友人や家族たちとの独占インタビュー、掘り起こされたファッションアーカイブ、そして友人でもあったマイケル・ナイマンによる極上の音楽を通して称賛を込めながら描き出した『マックイーン:モードの反逆児』が、4/5(金)より TOHO シネマズ日比谷ほか全国公開されることが決定!特報予告映像とポスタービジュアルが解禁となった。

 

ロンドンの労働者階級出身で、日々の食費にも困っていた青年が、23 歳で失業保険を資金にファッションデザイナーとしてデビュー。次々と開いたセンセーショナルなショーは、大絶賛とバッシングで真っ二つに分かれ、彼の名前〈アレキサンダー・マックイーン〉は、たちまち世に広まる。その後 1996 年、弱冠 27 歳で〈ジバンシィ〉のデザイナーに抜擢されて世界を驚かせるが、富と名声の絶頂期にいた 40 歳で突然、自ら命を断ってしまう。

 
スーパーモデルのシャローム・ハーロウがロボットにスプレーをかけられるという衝撃の演出が話題を呼んだ 1999 年春夏コレクションのフィナーレ、ケイト・モスがホログラムとして映し出されて登場、最後は青白い光となって消えていく、その美しい演出に誰もが魅了された 2006 年秋冬コレクションの様子など、いまや“伝説”と語り継がれる貴重な映像の数々も必見だ。ポスタービジュアルはアレキサンダー・マックイーンのブランドアイコンとも言える、スカルをモチーフにマックイーン自身の姿を重ねたもの。黄金に輝き美しく装飾されたスカルの表情は、光と闇、そのふたつの相反する美を同時に抱え表現した若き天才の人生自体を表現するようなデザインとなっている。

 

アレキサンダー・マックイーンの劇的な生涯『マックイーン:モードの反逆児』 4月5日(金) TOHOシネマズ 日比谷ほか全国ロードショー
https://youtu.be/xCx8WpHCv0U

 

『マックイーン:モードの反逆児』

公開日2019年4月5日より
劇場TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて
配給キノフィルムズ

(C)Salon Galahad Ltd 2018

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