真っ赤なバースデーケーキにナイフがグサり!『Diner ダイナー』流“狂宴”の誕生日会を開催!?

2019.05.15

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映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、監督:蜷川実花×主演:藤原竜也の運命の初タッグで映画化!窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。店主も、客も、全員殺し屋のダイナー<食堂>を舞台に繰り広げられる、本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント映画『Diner ダイナー』が、7月5日(金)に公開となる。

 
主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演し、その圧倒的な演技力と存在感で『デスノート』『カイジ』『僕だけがいない街』『22年目の告白-私が殺人犯です-』をはじめとする主演作を大ヒットに導いてきた、唯一無二の演技派俳優:藤原竜也。今回演じるのは、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。命がクズ同然に扱われる、日本一イカれた殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主という役どころで、料理も生死も支配するまさにダイナーの“王”たる存在だ。これまで一癖も二癖もある刺激的なキャラクターを演じ、観るものを魅了してきた藤原が演じる今までみたことのない新たな姿にぜひ注目してほしい。監督は、絶大な支持を得る写真家であり、『さくらん』(2007年)や、興行収入22億円を超え社会現象にもなった『ヘルタースケルター』(2012年)を手掛ける蜷川実花。3作目にして、初の男性主役作品となる。蜷川幸雄氏演出によって芸能界デビューを果たし“まな弟子”として数多くの作品に出演し続けてきた藤原との運命の初タッグが化学反応を引き起こす!そんなボンベロのダイナー<食堂>に集うのは、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の豪華俳優たち。豪華キャストで、まさかの全員“殺し屋”! 強烈な個性を放つ豪華役者人が混ざり合い、まったく先の読めない衝撃作が誕生した。

 
来る5月15日(水)は殺し屋専用のダイナー<食堂>の店主であり、元殺し屋で天才シェフのボンベロを演じる藤原竜也37回目の誕生日!

 
これまで、数々の作品で強烈なキャラクターを怪演し、見る者をその世界に引きずり込むパワー溢れる演技を披露してきた藤原は、本作でも、圧倒的な熱量を持ってボンベロとしてダイナー<食堂>に君臨。個性的なキャラクターばかりが集まった殺し屋集団の中でも、ずば抜けた存在感を放ち、これまでに観たことのない新たな魅力を披露している。昨年の誕生日(36歳時)はちょうど本作の撮影、真っ最中!!撮影の合間を縫って『Diner ダイナー』メンバーたちに誕生日を祝ってもらったとのことで、今回、新たなボンベロのショットと合わせて、まさに『Diner ダイナー』流バースデーケーキの画像が解禁に!まるで血が滴っているかのような真っ赤なフルーツで埋め尽くされ、無造作に刺さったろうそくの火は今にも大きな炎になろうかという状況、、、。さらに、至るところに血のようなもので濡れたナイフが突き刺さっている、本作ならでは!な“狂宴”を予感させるケーキとなっている。

 
血まみれのシェフ服を身に纏い、両手にナイフを持って佇むボンベロの姿が映し出された画像には、刀を突きつける何者かの姿も!果たして、37歳を迎えた藤原竜也、もといボンベロは、曲者ぞろいの殺し屋たちの中で、一体どんな戦いを魅せるのか!?今、最高級の<殺し合い>がついに始まる―!!

『Diner ダイナー』

公開日2019年7月5日より
劇場全国にて
配給ワーナー・ブラザース映画
公式HPhttp://wwws.warnerbros.co.jp/diner-movie/

(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会

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