見た目は“ふわもふ”中身は“毒舌”なぬいぐるみダッキー&バニー チョコプラが演じるダッキー&バニーの掛け合いが面白すぎ! ユーモア溢れる吹替版本編シーンを公開『トイ・ストーリー4』

2019.07.18

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おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃの絆をドラマティックに描き、世界中の観客を感動の渦で包み込んだディズニー/ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作『トイ・ストーリー4』が7月12日(金)より公開となり、洋画アニメーション歴代 No.1 のオープニング記録、そして 2019 年公開の洋画作品 No.1 スタートを記録する大ヒットを更新し続けている。そんな本作にはふわもふで可愛い見た目だが、実は毒舌でしゃべり倒すユーモアに溢れたぬいぐるみダッキー&バニーが登場!チョコレートプラネットが声優を務めるダッキー&バニーが、所ジョージ演じるバズと初めて出会いユーモアたっぷりの掛け合いが詰まった本編シーンが公開。息の合った掛け合いができるチョコレートプラネットだからこそ演じられたダッキー&バニーに、注目が集まること間違いないだろう。

 

ダッキー&バニーは移動遊園地の射的の景品のぬいぐるみ。しかし、ずっと当ててもらえずに残っており、いつか子供に持ち帰ってもらうことを夢見ているキャラクターだ。とても可愛らしい見た目だが、実はウッディやバズたちを呆れさせるほど喋り倒す。公開された本編シーンでもダッキー&バニーの魅力がたっぷり詰まっている。バズを蹴ろうとするダッキーだが足が短くバズに届かず、バニーに助けを求める。しかしそれを楽しんで見ていたバニーは分かっていながらも「ちゃんと言わないと分かんないよダッキー」とちょっと意地悪をしてみせる。そんなバニーにダッキーが「足の長さが届かないの!まったく。いつもやってるだろ。付き合い長いんだ。空気で分かれ」とツッコミを入れる様はまるでお笑い芸人の掛け合いようで、長年一緒にいる独特の“空気感”があり、息の合ったコンビでないと演じられないキャラクターなのだ。

 

オリジナル版も人気コメディアン(キーガン=マイケル・キーとジョーダン・ピール)が声優を務めており、日本版声優にはコンビ愛が強くコントでも絶妙な掛け合いを見せるチョコレートプラネットが熱演。製作のジョナス・リヴェラは「ピクサーが求めている声優は、どういう声が必要とされているのかを考えられる人」だそうで、「トム・ハンクスやティム・アレンなど声優たちには漫画的な声を演じてもらいたいわけではない。私たちが求めているのは、演じる人がもたらしてくれる人間味だよ。演じるキャラクターのことを深く掘り下げて命を吹き込んでくれるからこそ、キャラクターが魅力的になるんだ」と語っている。劇中でも陽気に歌を歌い出したり、とんでもない妄想をしながら作戦を立てたりなど、ユーモアに溢れた強烈な個性を放つダッキー&バニー。彼らはウッディやバズとどのような軽快な駆け合いを見せてくれるのか?チョコレートプラネット演じるダッキー&バニーの活躍に期待したい。

 

そんなダッキー&バニーを演じるチョコレートプラネットには既に大絶賛の声が相次いでいる。「チョコプラ違和感無いし、上手いな!」、「チョコレートプラネットさんの吹き替え最高でした!ダッキー&バニーの事が大好きになりました」、「チョコプラの吹き替えめちゃくちゃ合ってるやん!」と大好評。オーディションを勝ち抜いているだけあって、実力もさながらユーモアとコンビ愛に溢れるダッキー&バニーのイメージにぴったりのようだ。チョコレートプラネット演じるダッキー&バニーが日本のファンからも愛されるキャラクターになることは間違いないだろう。

 

ピクサーの【過去作を上回る“語るべき物語”がある場合以外は続編を作らない】という言葉通り、これまでの『トイ・ストーリー』とは違う“何か”を予感させる本作。最後にウッディが選んだ驚くべき決断とは?この夏、「トイ・ストーリー」史上最大の奇跡が遂に幕を開ける!『トイ・ストーリー4』は 7 月 12 日(金)全国公開。

 

「トイ・ストーリー4」ダッキー&バニーは子供にゲットされたい(吹替)
http://youtu.be/lQxtqG6MKDE

『トイ・ストーリー4』

公開日2019年7月12日より
劇場全国ロードショー
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン
公式HPhttps://www.disney.co.jp/movie/toy4.html

(C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

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