玄田哲章(T-800)&戸田恵子(サラ・コナー)が共演!坂本真綾が“スーパーソルジャー”に!胸アツな超豪華吹き替え声優陣決定!!『ターミネーター:ニュー・フェイト』

2019.10.11

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第一作がジェームズ・キャメロン(『アバター』『タイタニック』)の監督・脚本で製作され、大ヒットシリーズとなった『ターミネーター』(日本公開 1985 年)。その最新作に、シリーズの伝説的キャストであるアーノルド・シュワルツェネッガーとリンダ・ハミルトンの最強タッグ、そして、伝説の生みの親でありながら、シリーズ最大のヒット作『ターミネーター2』(日本興行収入 95 億円)以降、シリーズへの直接的な関与がなかったジェームズ・キャメロンが製作に復帰!更に『デッドプール』の大ヒットで世界中を驚かせたティム・ミラーがメガホンを取るという、ハリウッドを代表するヒットメーカーと注目の実力派監督の奇跡のタッグが実現!『ターミネーター2』の正統な続編を描くとして全世界から注目を集める『ターミネーター:ニュー・フェイト』は、11 月8日(金)より全国公開となる。この度、シリーズの声優としてレジェンド的存在の玄田哲章(T-800 役)と戸田恵子(サラ・コナー役)が共演を果たす他、新キャラクターを彩る超豪華吹き替え声優陣が決定した。

 

一度は回避したと思われた人類滅亡の日”審判の日“。だが、その危機はまだ終わってはいなかった…。人類の命運を握る女性ダニーを守る謎の戦士グレースと、女性の命を狙う凶悪に進化を遂げた最新型ターミネーター REV-9(読み方:レヴ・ナイン)との壮絶な攻防。そして彼らの前に現れる、サラ・コナーと T-800。人類と地球の未来をかけた壮絶な戦いの火ぶたが、再び切って落とされる…。

 

【伝説の二人が、時を経て共演!】

シリーズのレジェンドである元祖ターミネーター“T-800”(アーノルド・シュワルツェネッガー)を演じるのは、やっぱりこの人玄田哲章。シュワルツェネッガー公認の担当声優として本シリーズ作品すべてで彼の声優を務めている。「とにかく感無量!のひとことに尽きます。自分にとってとても思い入れのある『ターミネーター2』の続編なのでまた演じられて嬉しい限りです。見応え十分、ホントにすごい作品です!」とシリーズへの愛と本作への自信を語りながら、「ちょっとネタバレですが…最初に衝撃的シーンあり!です。絶対に開映時間に遅れないように劇場にお越し下さい!」と本作にはとっておきのサプライズが待っていることを明かす。また、『ターミネーター』(85)から 34 年ぶりに本作に戻ってくる、もう一人のレジェンド “サラ・コナー”(リンダ・ハミルトン)を演じる戸田恵子。女優そして声優としても幅広い役どころで活躍する彼女は、テレビ吹き替え版以降再びサラ・コナーを演じることについて「過去にサラ・コナー役を演じてから長い年月を経ていたので、驚きの一言でした。リンダと同じように年齢を重ねていますが、彼女の洗練された肉体と戦う姿はとてもかっこよく、同じ女優として尊敬の念しかありません。今回の「ターミネーター」は女性の活躍が見どころです。強い女性たちの活躍、特に28年振りとなるリンダ・ハミルトンのサラ・コナーの活躍を楽しみにしていて下さい」と自身を重ね合わせながらカムバックしたサラの活躍の見どころを語る。長い年月を経てカムバックを遂げた“日本”のサラ・コナーと T-800 の共演に期待が高まる。

 

【坂本真綾が、今度はニューヒロイン“グレース”に!人類の新たな脅威 “REV-9”に小松史法!!】

さらに、本作にはレジェンド達に勝るとも劣らない魅力を放つキャラクター達が新登場!何よりもダニーを“守ること”を信念とし、超人的な身体能力を持つ“スーパーソルジャー”のグレース(マッケンジー・デイヴィス)を演じるのは、「攻殻機動隊 ARISE」シリーズの主人公草薙素子役や「七つの大罪」シリーズのマーリン役など、大ヒットアニメの吹き替えで絶大的な人気を誇る坂本真綾。強いパワーを秘めたヒロインに何かと縁が深い彼女は「グレースは逞しい筋肉が美しく、信念を貫く精神力も持ち合わせています。最初は強くてクールな女性という印象でしたが、実はとても優しい目をしていて、彼女を知れば知る程魅了されました」とニューヒロインの魅力を語る。続けて、「子供の頃は AI と人間の戦争なんて空想の世界のお話と思えたのに、今ではそう遠い未来の話とは思えなくなりました。本作は、今の時代に改めて与えてくれる新しい刺激と、長年のファンをニヤリとさせる懐かしさが同時に味わえる作品です!」と語る。本作でどのような最強のヒロインを演じるのか?グレースの活躍に注目だ!一方、グレースに襲い掛かる T-800 や、『ターミネーター2』の T-1000 を更に進化させたシリーズ最凶のターミネーター“REV-9”(ガブリエル・ルナ)を演じるのは、「スター・ウォーズ」シリーズをはじめ数々のハリウッド超大作の吹き替えで定評がある小松史法。REV-9 について「REV-9 はサラ・コナーたちの最大の敵です。僕が衝撃を受けたのは、攻撃を受けた際に2体に分身して戦うということ。彼は表情が変わらず感情が見えないためなんとも言えない不気味さがあるのですが、その中で時折見せる表情の変化が魅力なんです。こんな奴と対峙したら絶対に勝てないだろうなと察して、すぐさまその場から逃げ出したくなると思います」と恐ろしい特徴を語る。実力派声優の彼が演じる新たな脅威“REV-9”はどのような猛襲を見せるのか?そして、人類の運命のカギを握り、かつてのサラ・コナーを彷彿させる女性“ダニー”(ナタリア・レイエス)を演じるのは、『デュラララ!!×2』シリーズの狩沢絵理華役や『機動戦士ガンダム 00』(10)のフェルト・グレイス役など注目を集めている高垣彩陽。彼女は「ダニーは、物語の核になる人物。戦いの中で絆を深め、成長していく姿が印象的です。次から次へと起こる絶体絶命の展開や、皆様が胸を熱くさせること間違いない演出や台詞も満載です!」と作品の見どころを語る。そして、ミゲル役に伊東健人。彼は「ミゲルはカッコいい!そして可愛い!そして可愛い魅力が詰まっていると思います。本作は、新時代の幕開けにふさわしい作品です!」と語る。その他、移民局の男性医師役に落合福嗣が決定するなど、シリーズの正統な続編にふさわしい錚々たる面々が集結した。

 
『ターミネーター2』の世界を踏襲しながらも、過去作を遥かに凌ぐ迫力とスピード感で進化した『ターミネーター:ニュー・フェイト』。映像の革命児として常にハリウッドリードし続けるジェームズ・キャメロンと、『デッドプール』のブッ飛んだ脚本と演出で一躍高い評価を得た実力派監督ティム・ミラーがタッグを組み描かれる「ターミネーター」の世界に、再び世界中が興奮させられることは間違いないだろう。

『ターミネーター:ニュー・フェイト』

公開日2019年11月8日より
劇場全国にて
配給20 世紀フォックス映画

(C) 2019 Skydance Productions, LLC, Paramount Pictures Corporation and Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.

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