『15ミニッツ・ウォー』スナイパーの銃弾発射まで0秒…。緊迫の本編映像解禁!監督「西部劇に登場するような、真のヒーローたちの物語」

2019.10.18

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世界最高峰と謳われる対テロ特殊部隊:GIGN(フランス国家憲兵隊治安介入部隊)伝説の作戦行動であり、衝撃的実話を映画化。観るも者を戦場へと引きずり込む映画『15ミニッツ・ウォー』本作の基となったのは1976年、フランス最後の植民地であるジブチで発生したバスジャック事件。高い狙撃能力を持つスナイパーたちによって編成された対テロ特殊部隊・GIGNが正式に組織化される前夜に起きた「奇跡の人質救出」を映画化。伝説的な作戦の一部始終を、圧倒的な緊張感と壮絶なアクション、そしてエモーショナルな人間模様と共に描かれていく。出演は『007/慰めの報酬』で一躍世界的大スターとなり、『オブリビオン』といった作品にも出演する国際派女優・オルガ・キュリレンコ。またアルバン・ルノワール、ヴァンサン・ペレーズといったフランス名優陣が集結している。スナイパーの銃弾発射まで0秒…。手に汗握る本編映像を解禁。

 

今回到着した本編映像は、人質救出の為に集結した精鋭のスナイパー達による、一斉射撃の様子を収めた本編映像。

 
本作は、フランス最後の植民地・ジブチでバスジャック事件が発生。フランス人学校の21人の生徒と、アメリカ人教師・ジェーン(オルガ・キュリレンコ)を救出すべく、本国から派遣された精鋭のスナイパー達の救出作戦の様子が描かれていく。到着した本編映像ではフランスの名優・アルバン・ルノワールが演じる、スナイパーのリーダーのジェルヴァル大尉と、“用心棒”の様な風貌の5人のスナイパー達の銃口が、バスジャック犯に向けて発砲される瞬間が映し出されている。一人一人の、緊迫の表情が映しされる、手に汗握る瞬間が収められている。

 

監督・脚本を務めたフレッド・グリヴォワは「“超一流の狙撃手たちで、創設された特殊部隊”。この話を聞いた時、私は大きな可能性を感じたんです。西部劇に登場するような真のヒーローたちの物語であり、アクション映画としてのエンタメ要素も兼ね備えている。そしてある意味では、たった36時間で大きな変化を遂げる若者たちの成長譚です。権力に屈しなかった彼らの行動が今GIGN(国家憲兵隊治安介入部隊) を正式に発足させる後押しをしたとも取れる。非常に興味深い話だと思いました」と語り、実はスナイパー達の成長物語であると明かした。

 
『15ミニッツ・ウォー』本編映像|スナイパーの銃弾発射まで0秒…
https://youtu.be/WCr7bY634Rg

『15ミニッツ・ウォー』

公開日2019年10月11日より
劇場新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて
配給クロックワークス

(C)2019 EMPREINTE CINEMA – SND-GROUPE M6 – VERSUS PRODUCTION – C8 FILMS

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