『ブラック・ウィドウ』スカーレット・ヨハンソン「役者冥利に尽きるわ」美しき最強スパイ “ブラック・ウィドウ” の歴史を振り返る特別映像解禁

2020.01.24

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破格のメガヒットを続出させ、世界の映画史を塗り替えてきたマーベル・スタジオ。昨年公開した『アベンジャーズ/エンドゲーム』が全世界歴代興行収入記録を塗り替え世界 No.1 となった記憶も新しいが、同作で衝撃の決断を下した人気キャラクター“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれる映画『ブラック・ウィドウ』が5月1日(金)日米同日公開となる。

 
本作でブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフを演じるスカーレット・ヨハンソンは、第 92 回アカデミー賞で主演女優賞(Netflix 映画『マリッジ・ストーリー』)・助演女優賞(『ジョジョ・ラビット』)に史上 12 人目のW ノミネートされている今最も目が離せない実力派女優。そんな注目の女優に「役者冥利に尽きる」とまで言わしめるブラック・ウィドウの特別映像が解禁。約 10 年前から変わらない美貌を保ち続けるスカヨハにも注目だ。

 
ケヴィン・ファイギ「長年待ち望まれていた作品がある。それが『ブラック・ウィドウ』だ。」解禁となった映像は 2009 年、『アイアンマン2』(公開は 2010 年)でスクリーンデビューしたブラック・ウィドウ、そして当時のスカーレット・ヨハンソンのインタビュー映像でスタートする。「ブラック・ウィドウは意欲的で意志が強く、様々な顔を持っている。この役を思いっきり楽しむわ!可能性は無限よ!」と 10 年後の今を予測していたかのようなコメント。『アイアンマン2』以降、アベンジャーズの一員として『アベンジャーズ』(2012 年)、『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014 年)、『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015 年)、『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016 年)、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018 年)、そして『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019 年)と計 7 本の作品で活躍したブラック・ウィドウは、2009 年の彼女の言葉通り、無限の可能性を示し“アベンジャーズ”に欠かせない人気キャラクターになるばかりか、我々が知り得なかった顔さえも『ブラック・ウィドウ』で見せる事になる。プロデュース作品の全米生涯興行収入は歴代 1 位で史上最も成功し、未だ躍進を続ける映画プロデューサーでマーベル・スタジオ社長ケヴィン・ファイギは映像の中で自信を持ってこう明言する「長年ファンが製作を待ち望んだ作品がある。『ブラック・ウィドウ』だ」と。

 

アカデミー賞 W ノミネートなど幅広い作品でその演技力を磨き、本作『ブラック・ウィドウ』で世界中から大きな期待を寄せられるスカーレット・ヨハンソンは「10 年以上演じ続けた役を突然掘り下げるの。こんな機会に恵まれることはめったにない。役者冥利に尽きるわ」と『アベンジャーズ/エンドゲーム』で終わった彼女の物語を、違った角度から演じること、そして過去が語られる事がなかったブラック・ウィドウ=ナターシャ・ロマノフの秘められた謎を語ることへ喜びのコメントで応える。

 
万能な戦闘スキルとタフな精神を身につけた世界最高のエージェントであり、過酷な訓練によって育てられたスパイにして超一流の暗殺者。ずば抜けたスキルを平和のために役立て、ヒーロー集団アベンジャーズのメンバーとしても活躍。美しさと強さを兼ね備えたブラック・ウィドウは観客のみならず、アベンジャーズのメンバーからも人気を博すキャラクター。それだけに「エンドゲーム」で彼女が下した決断は世界に衝撃を与えた──。最新作『ブラック・ウィドウ』では、強さと美しさを兼ね備えた彼女に秘められた謎・・・そして彼女が『アベンジャーズ/エンドゲーム』で下した衝撃の決断に至る背景がついに明らかになる。

 

「ブラック・ウィドウ」レガシー編—受け継ぐもの
http://youtu.be/1AjimIfouE0

『ブラック・ウィドウ』

公開日2020年5月1日より
劇場日米同時公開
配給ウォルト・ディズニー・ジャパン

(C)2019 MARVEL

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