ブルース・スプリングスティーンとの出会いで、家族のしがらみや偏見を打ち破った少年 実話に基づく青春音楽ストーリー!『カセットテープ・ダイアリーズ』ポスタービジュアル&予告編解禁

2020.02.20

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『ベッカムに恋して』のグリンダ・チャーダが監督を務め、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を描く『カセットテープ・ダイアリーズ』が4月17日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ他にて全国公開となる。

 

ブルース・スプリングスティーンのロックに乗せて、少年は明日へ走り出す――!
イギリスの町ルートンで暮らすパキスタン系の高校生ジャベド。音楽と詩を書くことが好きな彼は、閉鎖的な街の中で受ける人種差別や、保守的な親に価値観を押し付けられる鬱屈とした生活から抜け出したくてたまらない。だがそんなある日、そのモヤモヤをすべてぶっ飛ばしてくれる、ブルース・スプリングスティーンの音楽と衝撃的に出会い彼の人生は変わり始める・・・本作は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリスト、サルフラズ・マンズールの回顧録「Greetings from Bury Park:Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」を基に描いた青春音楽ドラマ。昨年のサンダンス映画祭でのプレミア上映をはじめ、多くの観客と評論家から高評価を得ている爽やかな感動の物語。

 
この度ポスターと予告編が公開された。高校に入学した期待や作家になるという夢を膨らませるジャベド(ヴィヴェイク・カルラ)が、厳格な父親から「身の程を超えた夢ばかり追うな」という厳しい言葉を浴びせられつつも、友人に勧められたブルース・スプリングスティーンの音楽をきっかけに、自分の夢や可能性に自信を持ち前に進もうとする姿が映し出されている。また、1999年にポール・マッカートニーやビリー・ジョエルらと共にロックの殿堂入りを果たしたスプリングスティーンの「明日なき暴走」「ダンシン・イン・ザ・ダーク」 「プロミスト・ランド」といった名曲もふんだんに使われており、その歌詞に影響されるジャベドの心情を表現したシーンも見どころの一つとなっている。

 

3月6日(金)より各上映劇場にて(※一部劇場を除く)特製カセットテープ付きのムビチケが発売される。密かに再ブームが起きつつあると噂されるカセットテープに、好きな曲を入れてぜひオリジナルのサウンドトラックを作成してみてほしい。

 

映画『カセットテープ・ダイアリーズ』予告編
https://youtu.be/99u8FYEXurY

『カセットテープ・ダイアリーズ』

公開日2020年4月17日より
劇場TOHO シネマズ シャンテほか全国にて
配給ポニーキャニオン
公式HPhttp://cassette-diary.jp/

(C)BIF Bruce Limited 2019

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