ロビン・フッド(1991・パトリック・バーギン)

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

12世紀、ノルマン人支配下のイギリス。その支配に公然と反抗したサクソン人の貴族、ロバート・ホード(パトリック・バーギン)は友人でもあるノルマン人の男爵、ロジャー・ダゲール(ジェローン・クラッベ)の手によって裁かれることになる。ダゲールは当初寛大な裁きを望んでいたが、権力者のサー・マイルズ・フォルカネー(ユルゲン・プロホノフ)は公衆の面前での鞭打ちの刑を要求、そんな屈辱を受けるぐらいならと罵詈雑言を吐いたロバートは領地も称号も没収される。城を脱出し、友人のウィル・レッディング(オーウェン・ティール)と共にシャーウッドの森に隠れたロバートはそこでジョン・リール(デイヴィッド・モリシー)らノルマン人に苦しめられている一団と出会い、名前もロビン・フッドと変え、彼らを率いてノルマン人に反撃を挑んでゆく。ロビン一味の横行に業を煮やしたマイルズは彼の逮捕を命ずるが、農民の協力を得られないぱかりか、マイルズとの結婚に気が進まないマリアン姫(ユマ・サーマン)までが城を逃げ出してロビンの仲間に加わってしまった。そんな中で、次々と徴税金奪取を企て、それを貧しい者に分配するロビン・フッドの名声はジョン王の逆鱗に触れ、一味に処刑の断が下されるが、裏切りにあって城に連れ戻されマイルズと挙式することになったマリアン姫の後を追ってロビンとウィルは大胆不敵にもノルマン人騎士を装って入城、残りの一味も祭りの行列に化けて城に入り込み、式となるや一斉に攻撃を開始してついにマイルズを討ち取る。戦いの後、ダゲールはノルマンとサクソンの和解を申し出て、そしてマリアンとロビンの結婚式が城で行なわれるのだった。


解説

期せずして競作となった「ロビン・フッド」、こちらは先に公開となったパトリック・バーギン主演版。エグゼクティブ・プロデューサーはジョン・マクティアナン、製作はセイラ・ラドリクリフ、監督は「ゴリラ(1986)」のジョン・アーヴィン、脚本はサム・レスニック、ジョン・マッグラスの共同、撮影はジェーソン・リーヘル、音楽をジョッフリー・バーゴンが担当。出演はほかにユマ・サーマンら。


配給20世紀フォックス
制作国アメリカ (1991)
ジャンル 

1991年04月26日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣装デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
パトリック・バーギン (Patrick Bergin)Robin_Hood
ユマ・サーマン (Uma Thurman)Marian
ジェローン・クラッペ (Jeroen Krabbe)Sir_Roger_Daguerre
ユルゲン・プロホノフ (Jurgen Prochnow)Sir_Miles_Folcanet
オーウェン・ティール (Owen Teale)Will_Redding
デイヴィッド・モリシー (David Morrisey)John_Little
Jeff Nuttall (Jeff Nuttall)Friar_Tuck
Barry Stanton (Barry Stanton)Philip_Miter
エドワード・フォックス (Edward Fox)Prince_John
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