ネイビーフォース テロリスト壊滅作戦

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

アテネ国際空港。国際テロリストの一団が、待合所でマシンガンを乱射、空港がパニックに陥った。乗客の中にはアメリカ海軍特殊部隊シールズの元隊員ブラッド(マイケル・パレ)もいた。テロリストたちは乗客を銃で脅し、移動用バスに彼らを押し込めた。ブラッドは銃で応戦するが、妻のマーシー(クローデット・ミンク)が人質に取られ、彼も瀕死の重傷を負って病院にかつぎ込まれる。テロリストたちはアメリカに拘留されている国際テロリストのリーダー、カルロス(ビリー・ドラゴ)の釈放を要求、合衆国大統領も即決してカルロスはアテネへ護送される。人質の女性と子供を解放されるが、その中にマーシーの姿はなかった。それを知ったブラッドは病院から対策本部に向かう。そこでシールズ時代の上官のグラント(ジャン・マイケル・ヴィンセント)と合流、テロリスト追撃作戦に参加することになる。一味の逃亡先は北アフリカの某国。焦るブラッドはひとりでアジトの島へ潜入するが、逆に人質にされてしまう。マーシーが彼を救うが、寸前で2人は包囲される。仕方なく再び妻の救出を誓って、ブラッドは海へ飛び込む。一方、グラントはイタリアの米軍基地へ行き、かつて同僚で現シールズ司令官マービンを頼って援軍を要請していた。島から戻ったブラッドも加わり、部隊が組織され、作戦は実行される。部隊は孤島へ潜入、ブラッドとグラントはテロリストを次々に始末していき、マーシーを救出すると、カルロスと死闘の末、彼の息の根を止めるのだった。


解説

国際テロリストとアメリカ海軍特殊部隊″シールズ″の戦闘を描くアクション映画。監督は元キャノン・フィルムの社長で「ラヴ・ストリームス」などを製作、「オーバー・ザ・トップ」「ハンナ・セネシュ」などの監督としても活躍するメナヘム・ゴーラン。製作は「ウォッチャーズ 第3生命体」を監督したダミアン・リー、ジョセフ・ゴールドマンとリーの原案を元にダミアン・リーとグレゴリー・リーが脚本を執筆。撮影はイェルヒール・ヒリック・ニーマン、音楽はローレンス・シュラッギが担当。出演は「マイケル・パレ ボディハード」などのアクション俳優マイケル・パレ、「ビッグ・ウェンズデー」のジャン・マイケル・ヴィンセント、「アンタッチャブル」のビリー・ドラゴ、新人クローデット・ミンクほか。


配給日本ヘラルド
制作国アメリカ (1993)
ジャンル 

1994年11月26日より



スタッフ

監督
脚本
原案
製作
撮影
美術
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
マイケル・パレ (Michael Pare)Brad Cartowaki
クローデット・ミンク (Claudette Mink)Marcy Cartowaki
ジャン・マイケル・ヴィンセント (Jan Michael Vincent)Cody Grant
ビリー・ドラゴ (Billy Drago)Jose Maria Carlos
アーロン・アバウトブル (Alon Aboutboul)Patrick
Galit Gait (Galit Gait)Alya
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