張り込みプラス

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

シアトル市警の名物刑事コンビ、クリス(リチャード・ドレイファス)とビル(エミリオ・エステヴェス)は、組織犯罪の重要な目撃証人ルー・デラーノ(キャシー・モリアーティ)探索の応援を命じられた。ルーは、シンジケートの放った殺し屋トニー(ミゲル・フェラー)に命を狙われていた。ルーは、シアトル沖のリゾート地、ベインブリッジ島在住のオハラ夫妻(デニス・ファリーナとマーシャ・ストラスマン)とだけ連絡を取っているという。張り込み捜査には、判事の高級別荘が使われることになった。女性検事補のギャレット(ロージー・オドネル)も加わり、クリスとビルが実の父子、再婚して5年目の後妻がギャレットという設定で、ギャレットの愛犬アーチーも含めた3人と1匹の〈家族〉は、島の別荘へ向かった。彼らはさっそくオハラ夫妻に接触。盗聴器の必要に迫られた3人は夫妻を夕食に招いたすきに、ビルが侵入して仕掛けようと試みる。だがビルは、侵入した直後、隠れていたルーの一撃を受けて昏倒。そうとも知らず、ギャレットとクリスは夫妻を引き留めようとして必死になる。遂に夫妻は帰ってしまうが、2人はルーと縛られたビルの姿を見て驚く。ルーはビルを組織の殺し屋と勘違いして、彼を車のトランクに入れて舟着き場へ向かう。残された2人は追跡し、車ごと沈められようとしていたビルを救出する。一方、検察内部の内通者からの伝達で、ルーの所在を確認した殺し屋トニーは、オハラ家へ向かう。彼を目撃したクリスとビルは後を追うが、警官に誤解され足止めされる。その間にトニーはオハラ邸に侵入し人質をとるが、アーチがとびかかったすきに射殺された。


解説

事件解決のため、にわかに家族になりすまして張り込み捜査に当たる刑事たちの活躍を描いたサスペンス・コメディ。87年の「張り込み」の続編で、監督はジョン・バダム、製作・脚本はジム・カウフ、主演はリチャード・ドレイファスとエミリオ・エステヴェスで、前作と同じ布陣。共同製作はキャサリン・サマーズとリン・ビグロー、撮影はロイ・H・ワグナー、音楽はアーサー・B・ルービンスタインが担当。共演は「めぐり逢えたら」のロージー・オドネル、「スリー・リバーズ」のデニス・ファリーナほか。「張り込み」で映画デビューしたマデリーン・ストウも特別出演している。


配給ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン
制作国アメリカ (1993)
ジャンル 

1994年02月19日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
キャラクター創造
撮影
美術
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
リチャード・ドレイファス (Richard Dreyfuss)Chris Lecce
エミリオ・エステヴェス (Emilio Estevez)Bill Reimers
ロージー・オドネル (Rosie O'Donnell)Gina Garrett
マデリーン・ストウ (Madeleine Stowe)Maria McGuire
デニス・ファリーナ (Dennis Farina)Brian O'hara
マーシャ・ストラスマン (Marcia Strassman)Pam O'hara
キャシー・モリアーティ (Cathy Moriarty)Lu Delano
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