エスケープ

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ラスベガス。タクシー運転手のジェリー(アンドリュー・マッカーシー)は、事故で妻と子を亡くして以来、人生に希望を失っていた。ある夜、彼はギャングから追われる男を乗せたが、男はブリーフケースを車に残したまま殺されてしまう。男はカジノの従業員で、ケースの中に持ち逃げした百万ドルが入っていた。カジノを経営するギャングのナンバー2、アルは冷酷な殺し屋エックハート(スコット・グレン)を雇い、金を奪い返すよう依頼する。一方、大金を手に入れたジェリーはロンドン行きの航空券を買う。車からタクシー会社を割り出したエックハートは、ジェリーを追う。サンフランシスコ空港でエックハートに気づいたジェリーは隙をついて逃亡、L.A.行きの飛行機に乗った。エックハートはロスの仲間であるデレクに連絡を取り、彼を待ち伏せするよう指示するが、デレクは必死のジェリーに返り討ちに遇った。足をやけどしたジェリーは病院に入院する。やがて居所を突き止めたエックハートが病院に現れるが、彼は看護婦クリス(ジャネット・ガン)と共に逃げだすことに成功。二人は逃亡中に恋に落ち、一緒に国外脱出を図ることにする。一方、アルが自分の不手際を責め、刺客を放ったことを知ったエックハートは、ジェリーの金を奪って逃亡することを決意。執拗にジェリーとクリスを追うが、二人も必死で彼を退ける。ついに追い詰められたジェリーが反撃に転じ、エックハートを倒した。


解説

ギャングの金を持ち逃げし、殺し屋に命を狙われる男の決死の逃避行を描いたサスペンス・アクション。危機また危機の連続が見どころ。リー・ウェルズの小説(本邦未訳)を自身で脚色、「処刑教室」「コマンドー」『リトルトウキョー殺人課』(V)などこの種のジャンルを得意とするマーク・L・レスターが監督に当たった。製作はレスター、ダナ・ドゥボヴスキー、ジョージ・W・パーキンスの共同。撮影はマーク・アミン、音楽はクリストファー・フランク、美術はアンドリュー・ソール。主演は「セント・エルモス・ファイアー」「ジョイ・ラック・クラブ」のアンドリュー・マッカーシー。共演は「ライトスタッフ」「羊たちの沈黙」のスコット・グレンほか。


配給パイオニアLDC
制作国アメリカ (1994)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1995年02月04日より



スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣装デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
アンドリュー・マッカーシー (Andrew McCarthy)Jerry
ジャネット・ガン (Janet Gunn)Chris
ウェイン・ニュートン (Wayne Newton)Gurino
ジョン・グローヴァー (John Glover)Derek Mills
スコット・グレン (Scott Glenn)不明
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック