続・男と女

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

アリゾナ1870年代。若く優秀なる獣医ディビッド(J・カーン)は、妻メリー(J・ウォーレン)と共に荒々しい西部の暮しを送っていた。メリーはこの生活にたえられない。その頃、海をへだてたパリでは、革命の真最中。若き写真家フランシス(F・ユステール)とその助手ジャンヌ(J・ビュジョルド)のカップルは、動乱の地を離れ、アメリカへ向け旅立った。そして、妻に嫌気のさしたディビッドは、町で娼婦デビー(S・ティレル)と遊んでいたが、メリーが産気づき、サイモン(R・ハリス)が生まれる。メリーの両親がやってき、今のひどい生活をやめるようにというが、ある日メリーが何物かに暴行殺害され、ディビッドは別の土地に旅立った。一方、フランシスとジャンヌは結婚し、テキサスはレッドランドというところで、写真スタジオを開業。それから数年が流れる。ディビッドの仕事も軌道に乗り、一方、フランシスの方も地元新聞の報道カメラマンの仕事をしているが、ビリー・ザ・キッドやジェシー・ジェームズの時代だけに、ついに彼も殺されてしまった。悲しみにくれるジャンヌは、故国に帰る費用を捻出するために、夫の仕事をつぐ。そして、彼女の子供サラ(L・L・リオンズ)とディビッドの子サイモンが同じ学校にいたため、2人の出逢いが始まった。次第に恋におちいる2人−−。ある日、ディビッドは寝込みをおそわれ、傷ついた仲間の手当てを強制される。しかし、その中の1人の腕に亡きメリーのブレスレットが光っていた。こいつだ、犯人は。ディビッドは復讐に燃え、彼らを山中で殺す。そして、1人を捕えて町へかえってくると、ジャンヌの置き手紙があった。娘と共にフランスへ帰るという。今や、彼女なくしては生きてゆけるディビッドは、ジャンヌの後を追った−−。


解説

19世紀のアメリカ西部での西部男とフランス女の恋の物語を描く。製作はアレクサンドル・ムヌーシュキンとジョルジュ・ダンシジェール、監督・脚本は「マイ・ラブ」のクロード・ルルーシュ、撮影はジャック・ルフランソワとスタンリー・コルテス、音楽はフランシス・レイ、プロダクション・デザイナーはロバート・クラットワージー、録音はジェームズ・ウェッブ、衣裳はトム・ドーソン、編集はジョルジュ・クロッツとファビアン・トージマンが各々担当。出演はジェームズ・カーン、ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド、フランシス・ユステール、ジェニファー・ウォーレン、スーザン・ティレル、ロッシー・ハリス、リンダ・リー・リオンズ、ディアナ・ダグラス、フレッド・スタスマン、バーナード・ベレンズなど。


配給ユナイト
制作国フランス (1977)
ジャンル 

1978年05月13日より



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
編集
衣装デザイン
字幕監修

キャスト

俳優名役名
ジェームズ・カーン (James Caan)David Williams
ジュヌヴィエーヴ・ビジョルド (Genevieve Bujold)Jeanne Leroy
フランシス・ユステール (Francis Huster)Francis Leroy
ジェニファー・ウォーレン (Jennifer Warren)Mary
スーザン・ティレル (Susan Tyrrell)Debbie/Alice
ロッシー・ハリス (Rossie Harris)Simon
リンダ・リー・リオンズ (Linda Lee Lyons)Sarah
ディアナ・ダグラス (Diana Douglas)Mary's Mother
フレッド・スタスマン (Fred Stuthman)Mary's Father
バーナード・ベレンズ (Bernard Behrens)Springfield
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