キャプテン・ザ・ヒーロー 悪人は許さない

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

古き良きアメリカ。キャプテン(アラン・アーキン)は、かつてのヒーロー。アル・カポネの暗黒時代にはマフィアを退治し、第一次大戦ではナチス・ドイツの戦闘機を叩き落とし、人々に輝きと希望と明日への夢を与えたヒーローだ。しかし時が流れ、逆らえぬ時勢の流れからキャプテンは失脚。栄光の姿も今は昔の思い出と化してしまった。その行方を知る人もいない。そして現在。ここニューヨーク。この大都会では秩序が乱れた地下の巣窟では暗黒の帝王ミスター・ミッドナイト(クリストファー・リー)が密かに世界征服をもくろんでいた。ミッドナイトはまず、国防省が極秘に開発した、民衆の精神構造を思いのままに変えてしまうという“催眠光線銃”を盗み出し、その極秘兵器を思いのまま操ろうとしていた。その邪悪な魔手に何も術もないアメリカ大統領。彼はふと、幼い頃憧れていた“キャプテン”のことを思い出した。一方、オーストラリア。アル中とおぼしき中年男がひとり。今日も酒瓶片手にクダを巻いている。この人物こそかつてのヒーロー、キャプテン。ところがひょんなことから大統領と再会。キャプテンは再びヒーローにカムバックすることになった。が、昔の活躍ぶりは早々には再開できるものではない。大空を自由に飛行した“イントゥ・ザ・ブルー”も、素晴らしいパワーを発揮した“マグネット・オン”もコンピュータを凌駕した“ビギン・ザ・プログラム”も、今では超能力を失ったキャプテンにはどうにもコントロールできない。ミッドナイトの魔の手はその間にも刻一刻と伸びていた。急がなくてはならないキャプテンのリハビリテーション。徐々にパワーを取り戻した彼は、40年間の宿敵ミッドナイトを、苦戦の末、やっと滅ぼすのだった。


解説

過去にヒーローとして活躍したキャプテンの現在の姿を描く。製作はアンドリュー・ガティ、監督はフィリップ・モラ、脚本はスティーヴン・デスーザとアンドリュー・ガティ、撮影はマイク・マロイ、音楽はウィリアム・モツィング、編集はジョン・スコットが担当。出演はアラン・アーキン、クリストファー・リーほか。


配給コムストック
制作国オーストラリア (1983)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1988年04月28日より



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
アラン・アーキン (Alan Arkin)Captain Invincible
クリストファー・リー (Christopher Lee)Mr. Midnight
Kate Fitzpatrick (Kate Fitzpatrick)Patty
ビル・ハンター (Bill Hunter)Tupper/Coach
マイケル・ペイト (Michael Pate)The Precident
デイヴィッド・アーギュ (David Argue)Salesman
ジョン・ブルサル (John Bluthal)Deli Owner
Chelsea Brown (Chelsea Brown)Guide
マックス・カレン (Max Cullen)Italian Man
Arthur Denhar (Arthur Denhar)Lawyer
ノエル・フェリヤー (Noel Ferrier)Air Force General
Hayes Gordon (Hayes Gordon)Kirby
クリス・ヘイウッド (Chris Haywood)Maitre de
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