レボリューション めぐり逢い

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1776年。トム・ドッブ(アル・パチーノ)と14歳の息子ネッド(シド・オウエン)は、合衆国独立戦争の嵐の中にいた。トムにとって独立は他人ごとだったが、息子のネッドが独立軍に入隊したことから、ネッドと共に戦う道を選んだ。ブルックリン郊外の戦闘のさ中、トムは、デイジー(ナスターシャ・キンスキー)という名の若い娘と出会う。彼女は豊福な商人の娘だったが、独立戦争にすべてを賭けていた。二人はいつしか愛し合うようになった。一方、独立軍は、ピーシー軍曹(ドナルド・サザーランド)率いるイギリス帝国軍に大敗し、トムはネッドとはぐれてしまった。ネッドを追って北へ向かうトム。ピーシーに捕えられたネッドを隙をみて救い出したトムは、まもなく、イロコワ・インディアンに追われる。傷ついたネッドを介抱するトム。時は流れ、1781年。独立軍駐屯地フォージュの谷で、成長したネッド(デクスター・フレッチャー)は、偶然デイジーと再会する。やがてトムもデイジーと会い、二人は再び愛を交わす。独立が時間の問題となった頃、逃げるイギリス軍を追いつめる独立軍と共に行動するトムたちは、ピーシーの姿を見つけ、追いつめる。死闘の末、ネッドは軍曹に向けた銃の引き金を押さえるが、引くまでに到らなかった。戦争が終り、自由への歓喜でわく町の中。やがて、フォージュの谷で知り合った美しい娘と旅立ったネッドを見送った後、トムは、人々のざわめきの中に懐しい姿を発見した。トムに気づき微笑みを返すデイジーだった。


解説

アメリカ独立前夜を背景に父と子、男女の愛を描く。製作はアーウィン・ウィンクラー、エグゼキュティヴ・プロデューサーはクリス・バート、監督は「グレイストーク ターザンの伝説」のヒュー・ハドソン、脚本はロバート・ディロン、撮影はベルナール・リュティック、編集はスチュワート・ベアードが担当。出演はアル・パチーノ、ナスターシャ・キンスキーほか。


配給東映クラシックフィルム
制作国イギリス (1985)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1988年04月09日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
特殊効果
字幕

キャスト

俳優名役名
アル・パチーノ (Al Pacino)Tom
ナスターシャ・キンスキー (Nastassja Kinski)Deisy
ドナルド・サザーランド (Donald Sutherland)Sgt. Peasy
デクスター・フレッチャー (Dexter Fletcher)Older Ned
シド・オウエン (Sid Owen)Younger Ned
アニー・レノックス (Annie Lennox)Liberty Woman
Dare King (Dare King)Mr. McConnahay
ジョーン・プロウライト (Joan Plowright)Mrs. McConnahay
スティーヴン・バーコフ (Steven Berkoff)Sgt. Jones
ジョン・ウェルズ (John Wells)Cort
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