旅する女 シャーリー・バレンタイン

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

買い物から戻ってきたシャリー・バレンタイン(ポーリン・コリンズ)は、いつものようにワイン片手に夕食の準備をしながら、さまざまなことを思い出す。夫ジョー(バーナード・ヒル)との楽しかった新婚生活や反抗的だった学生時代のこと。そして優等生だったマージョリーへの嫉妬と憧れ。そのマージョリーにシャーリーは数週間前再会した。今はコールガールをしていると告白したマージョリー(ジョアナ・ラムリー)は、シャーリーに憧れていたと告げ、愛情のこもったキスを送るのだった。そんな時シャーリーは、友達のジェーン(アリソン・ステッドマン)がペアで2週間のギリシャ旅行をあて、彼女から旅に誘われるが決心がつかない。そんなことを考えながら食事の準備をしているうちにジョーが帰宅してきた。夕食が遅れ機嫌の悪いジョーにシャーリーはギリシャに行くことを話したものだから、ジョーのかんしゃくが爆発する。それがきっかけとなって、シャーリーは置き手紙を残してギリシャへと旅立つことになる。しかしジェーンは飛行機の中で出会った男と親しくなり、シャーリーはギリシャのミコノス島でひとりの日々を過ごすことになる。ある日、夕暮れ時に海岸沿いのレストランを訪ねたシャーリーは、そこのオーナー、コスタ(トム・コンティ)と出会い、つかの間のロマンスを味わう。やがて自分自身の人生の夢を見つけ始めたシャーリーは、帰国の日、空港でジェーンの止めるのも聞かず島へ戻り、コスタの店で働くようになる。電話で帰るように呼びかけても帰国しないシャーリーをギリシャに迎えに出かけたジョーは、そこで今まで見たこともない美しいシャーリーと再開するのだった。


解説

40歳を過ぎて、もう一度自分の人生をみつめ直すひとり女性の姿をコメディ・タッチで描くドラマ。エグゼクティヴ・プロデューサーはジョン・ダーク、製作・監督は「007/ムーンレイカー」のルイス・ギルバート、脚本・原作戯曲はウィリー・ラッセル、撮影はアラン・ヒューム、音楽はウィリー・ラッセルとジョージ・ハジナシオスが担当。出演はポーリン・コリンズ、トム・コンティほか。


配給UIP
制作国イギリス (1989)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1990年06月15日より



スタッフ

監督
脚本
原作戯曲
製作総指揮
製作
撮影
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
ポーリン・コリンズ (Pauline Collins)Shirley Valentine
トム・コンティ (Tom Conti)Costas Caldes
アリソン・ステッドマン (Alison Steadman)Jane
Julia McKenzie (Julia McKenzie)Gillian
ジョアナ・ラムリー (Joanna Lumley)Marjorie
バーナード・ヒル (Bernard Hill)Joe Bradshow
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