バイバイ・モンキー コーネリアスの夢

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ニューヨークに住むラファイエット(ジェラール・ドパルデュー)は、フラックスマン(ジェームズ・ココ)の蝋人形館で遊戯機械を作るのを手伝ったり、女性だけの劇団「フェミニスト」の照明係をしている。ある日、次の公演のテーマが、男を犠牲者にしたレイプについてだということを聞いたラファイエットは、女達に殴られ、アンジェリカ(ジェイル・ローレンス)にレイプされてしまう。この日以来、2人はつきあうようになる。ラファイエットが孤独な老人たちとハドソン川沿いの浜辺に散歩に行った時、巨大なキングコングの死体が横たわっていた。ルイジ(マルチェロ・マストロヤンニ)が、その中で生まれたばかりのチンパンジーを見つけるが、彼は端息なので飼うことが出来ない。彼はチンパンジーをラファイエットに預け、身内のようにかわいがり、彼らにとって、チンパンジーはかけがえのないものになってゆく。ルイジはチンパンジーをコーネリアスと名づけてラファイエットに出生届を出させると、自殺した。数日後、ラファイエットはアンジェリカから妊娠を告げられ、彼の無責任さを非難される。そしてアパートに戻ると、コーネリアスがネズミに食べられていた。うちひしがれたラファイエットに対し、フラックスマンは、チンパンジーとしかコミュニケーションをとれない彼を罵るが、ラファイエツトに殴られ、倒れてはずみで遊戯装置がショートし、2人は炎に包まれる……。数年後、アンジェリカとその子供が浜辺で遊んでいる姿があるのだった。


解説

マンハッタンを舞台に、コミュニケートが苦手な異国人青年の孤独を描くシニカル・ドラマ。製作はジョルジョ・ノチェッラとモーリス・ベルナール、イヴ・ガセール、イヴ・ペイロ、監督・原案・脚本は「未来は女のものである」のマルコ・フェレーリ、共同脚本はジェラール・ブラッシュとラファエル・アズコーナ、撮影はルチアーノ・トヴォリ、音楽はフィリップ・サルドが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、マルチェロ・マストロヤンニほか。伊語タイトルは“Cia Maschio”仏語タイトルは“Reve De Singe”


配給アップリンク
制作国イタリア フランス (1977)
ジャンル 

1989年08月19日より



スタッフ

監督
脚本
原案
製作総指揮
製作
撮影
音楽
字幕

キャスト

俳優名役名
ジェラール・ドパルデュー (Gerard Depardieu)不明
ジェームズ・ココ (James Coco)不明
マルチェロ・マストロヤンニ (Marcello Mastroianni)不明
ジェラルディン・フィッツジェラルド (Geraldine Fitzgerald)不明
Gail Lawrence (Gail Lawrence)不明
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