いつの日かこの愛を

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

二人の出合いは運命的だった−−。男は刑事、ルウ(チョウ・ユンファ)。踏み込んだ先の拳銃取引の現場には女性の死体と幼い娘カカ(ヤン・チャン)が。事件の鍵を握るのが女性の家族だとにらんだルウはニューテリトリーの村にある実家に向かうが、そこにいたのは死んだ女性の妹、シェー(チェリー・チェン)だった。銃を持ったルウにおびえ、最初は捜査に非協力的な彼女だったが、それでもカカを引き取ることになり、その面倒を何かれとなく見てくれるルウにやがて好意を覚えてゆく。そしてまたルウも彼女に亡くした妻の面影を見るのだった。が、シェーには別れた夫アルーン(ルン・ウォン)がいた。復縁を迫る彼を強く拒むシェーの心はすでにルウに傾いていた。そしてまた、シェーの父がカカに愛情を示さないことを知り、ルウはカカを引き取ることにする。そんなある日、シェーの姉とつき合っていた武器密輸の黒幕、ハンの一味と遭遇したルウは彼らの逮捕に成功するものの、重傷を負ってしまう。心をこめて彼を看病するうちに、二人の絆はさらに深まり、幸せな時が訪れる。そしてシェーの父も孫のカカを愛するようになった。だがシェーには彼女の家に居すわった前夫の問題が残っていた。そしてルウに危険が迫る。ハンの部下たちが、ニューテリトリーに向かうルウの後をつけ、復讐を果たそうとしていたのだ。ルウはシューの家に向かい、そこに来ていた前夫に襲われる。だが格闘している最中、今度は追手が現れついに家に火が放たれた。やっとのことでそこを抜け出し、混乱の中で前夫は二人の愛を認めるのだった。


解説

姉を失う事件をきっかけに刑事と結びつけられていく女性を描くラブ・ストーリー。エグゼキュティヴ・プロデューサーはトニー・チョウ、製作・監督は「友は風の彼方に」のリンゴ・ラム、脚本はナム・イン、撮影はアンドリュー・ラウ、音楽はローウェル・ローが担当。出演はチョウ・ユンファ、チェリー・チェンほか。


配給日本ヘラルド映画
制作国香港 (1989)
ジャンル 

1991年03月16日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
音楽
字幕

キャスト

俳優名役名
チョウ・ユンファ (Chow Yun-Fat)Lau
チェリー・チェン (Cherie Chung)Cher
ヤン・チャン (Yan Chan)Kaka
ルン・ウォン (Leung Wong)Leung
Paul Chin (Paul Chin)Mr. Hang
Elaine Kam (Elaine Kam)Elaine
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