宮廷円舞曲

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

16世紀後半、カトリックとプロテスタントの間に起きた宗教戦争で分裂状態のフランスの田舎貴族ブラントーム(リシャール・ボーランジェ)は女性のことしか考えていなかった。40歳になった彼は、残りの人生を女たちに捧げることを決意する。彼は宮廷の中のすべての女たちと付合おうとする。感傷的で情熱的なヴィクトワール(イザベラ・ロッセリーニ)、魅惑的で謎めいたマルゴ王妃(マリアンヌ・バスレー)・・・。彼女たちとの情事を永遠に残すために、ブラントームは作家になることを決意し、彼が関ってきた女たちについて書き始める。彼女たちの名は、ブラントームの名とともに、後世まで残ることになるのであった。


解説

16世紀後半の田舎貴族で作家でもある男の女性遍歴を描く歴史ドラマ。監督・脚本は「C階段」のジャン・シャルル・タケラ、製作はクリスチャン・シャレー、エグゼクティヴ・プロデューサーはクリスティーヌ・ルブロー、共同脚本はジャック・エマニュエル、撮影はドミニク・ル・リゴルー、音楽は「C階段」のレイモン・アレッサンドリーニが担当。


配給KUZUIエンタープライズ
制作国フランス (1990)
ジャンル 

1992年06月06日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
録音
編集
衣装デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
リシャール・ボーランジェ (Richard Bohringer)不明
イザベラ・ロッセリーニ (Isabella Rossellini)不明
マリアンヌ・バスラー (Marianne Basler)不明
ラウラ・ベッティ (Laura Betti)不明
ロバン・ルヌッチ (Robin Renucci)不明
マリー・クリスティーヌ・バロー (Marie Christine Barrault)不明
Anne Letourneau (Anne Letourneau)不明
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