SEPTEMBER songs 9月のクルト・ヴァイル

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

〔出演アーティスト/曲目〕 Nick Cave“Mac the Knife"/Stan Ridgway“Cannon Song"/Mary Margaret O'Hara“Furchte dich nicht"/Teresa Stratas“Surabaya Johnny"/P.J.Harvey“Ballad of the Soldier's Wife"/David Johansen,Ralph Schuckett,Ellen Shipley,Bob Dorough“Alabama Song"/William S.Burroughs“What Keeps Mankind Alive?"/The Persuasions“Oh Heavenly Salvation"/Teresa Stratas“Youkali Tango"/Kathy Dalton“Aggie's Song"/Elvis Costello,Brodsky String Quartet“Lost in the Stars"/Betty Carter“Lonely House"/Ghettoriginal Dance Company“Mandalay B-Boy Parlay"/Lou Reed“September Song"/Charlie Haden(Vocal by Kurt Weill)“Speak Low"


解説

20世紀を代表する大衆音楽家、クルト・ヴァイルにオマージュを捧げた異色の音楽映画。最近ではロバート・アルトマンの「ショート・カッツ」の音楽監修も手掛けた気鋭の音楽プロデューサー、ハル・ウィルナーが、今から10年前の85年に発表したクルト・ヴァイルへのトリビュート・アルバム『星空に迷い込んだ男/クルト・ワイルの世界』(A&M)をもとに、同アルバムに参加したミュージシャンを中心にメンバーを選抜。今回本作でタイトル曲を演奏するルー・リード、そしてスタン・リッジウェイ、チャーリー・ヘイデンらを除いて構成メンバーが一新され、装いも新たに演奏を披露する様を、曲間にヴァイル自身の生涯を追うシークエンスを挿入しながら、カナダの廃工場を利用した空間を舞台に、趣向を凝らした映像で見せている。監督のラリー・ワインスティーンは、彼と共同で製作を務めた「グレン・グールドをめぐる32章」のニーヴ・フィッチマンらと共にロンバス・メディアを創立し、バッハ、ラヴェル、マヌエル・デ・ファリャといった音楽家を題材に映像作品を手掛けており、本作は彼自身の9年間に及ぶ構想と準備期間を経て完成された。音楽プロデュースはアルバム同様にウィルナー自身。脚本はワインスティーンとデイヴィッド・モーティンの共同。撮影はホースト・ザイドゥラー、美術はマイケル・レヴィン、編集はデイヴィッド・ニュウがそれぞれ担当。出演は登場順に、ニック・ケイヴ、スタン・リッジウェイ、メアリー・マーガレット・オハラ、テレサ・ストラータス、PJ・ハーヴェイ、デイヴィッド・ヨハンセン、ラルフ・シュケット、エレン・シプレイ、ボブ・ドルー、ウィリアム・S・バロウズ、ザ・パーシュエイションズ、キャシー・ダルトン、エルヴィス・コステロ&ブロドスキー・ストリング・カルテット、ベティ・カーター、ゲットリジナル・ダンス・カンパニー、ルー・リード、チャーリー・ヘイデンと、ユニークにして豪華な顔ぶれとなっている。


配給アップリンク
制作国カナダ (1995)
ジャンル 


スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
音楽プロデューサー
編集
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