団鬼六 蛇と鞭

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

江藤倫子は大手商社、東部物産の社長秘書である。社長の高見沢は、その昔、倫子の父と同じ女(倫子の母)を争って敗れたことがある。その両親も事故で亡くなり、倫子は十九歳の弟、俊介と二人暮しだ。ある日、高見沢は昔の女とソックリな倫子の胸に指をはわせ、平手打ちを受けた。数日後、高見沢は、情婦、亜紀子のクラブで総会屋の佐伯と打ち合せをしていた。俊介がそのクラブに来た。亜紀子は俊介に接近すると、グデングデンに酔わせてベッドに誘惑した。その頃、倫子の前に秘書だった圭が俊ちゃんが大変と、彼女のドアを叩いた。圭の車で倉庫に連れられた倫子は、そこで全裸で縛られた俊介を見つける。倫子も高見沢と佐伯に服を剥ぎ取られると、俊介の前でオモチャのように弄ばれる。佐伯は浣腸器を取り出すと、倫子の肛門にグリセリンを注入する。必死に耐える倫子だが、ついに俊介の眼の前でオマルにまたがるのだった。そして、俊介の眼の前に倫子の花芯を近づけると、圭は彼のペニスをしごき、大きくなった一物を姉の肛門に挿入させる。そんな行為が数日間続き、いつしか二人は求め合うようになっていた。ある日、高見沢が倫子を犯しているとき、俊介は手に入れた果物ナイフで彼を刺した。数日後、食料品の袋を待った俊介が家に帰ると、恍惚の表情で天井から吊り下げられている倫子の姿があった。


解説

商社の社長が、昔、思いを寄せて振られた女の娘のOLを凌辱する姿を描く。団鬼六の原作の映画化で、脚本は岡哲氏、監督は「赤い禁猟区 ハードコアの夜」の西村昭五郎、撮影も同作の野田悌男がそれぞれ担当。


配給にっかつ
制作国日本 (1986)
ジャンル 

1986年08月23日より



スタッフ

監督
脚本
原作
プロデューサー
撮影
美術
録音
照明
編集
選曲
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
真咲乱江藤倫子
黒木玲奈嶋村圭
志麻いづみ野沢亜紀子
矢吹龍一江藤俊介
児玉謙次高見沢
港雄一佐伯
三上剛仙戸倉
赤木恭介園山
トムソン・渡辺佐伯の乾分
香賀有也佐伯の乾分
飯島大介佐伯の乾分
竹田さなえ受付嬢
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック