快楽昇天風呂

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

詐欺師・田口八郎は立川建設大臣と秘書がある温泉の高速道路建設案で良からぬ相談をしているのを立聞きし、早速、測量技師を装いその温泉に乗り込んだ。温泉街の有力者、旅館の主人・昌三、大地主・剛三、県会議員の兵吉、町長の文太は大歓待。八郎も旅館の娘・由美に目をつけた。兵吉は芸者・染菊、昌三は義妹の春子、剛三はマッサージ師・近子を使って八郎に接近をはかる。その晩は酒池肉林の大宴会、だが、八郎がのしかかろうとすると、三人はうまく体をかわして逃げてしまう。欲求不満で岩風呂に入った八郎は、そこで昌三の娘・由美と一緒になり、彼女が惚れている地主の息子・健一との間を取りもつことを条件に関係を結ぶ約束をする。翌日、八郎は近子とデートに出ると、他の有力者もワイロ付きで女を送り込み、八郎の腰はフラフラ、やっとのことで部屋に帰る有様だ。部屋には健一の惚れている春子がいた。一計を案じた八郎は、春子を呼ぶと、その部屋に由美を寝かせ、春子が待っていると健一をけしかけた。健一は必死の思いでドッキングをして電気をつければ、相手はなんと由美。責任を取れと由美は大芝居を打って結局二人は結ばれた。勿論、八郎も由美の体をジックリと堪能した。次の夜は有力者を集めて博打大会。イカサマで三百万円をせしめ、今が潮時と逃げようとすると、染菊が現われ分け前を要求した。彼女は以前、八郎が欺した女だった。それでも八郎は満足気に街を去り、入れかわりに本物の大臣秘書がやって来て、真相が判明、温泉街は大混乱……。


解説

高速道路建設案の噂が乱れ飛ぶ田舎の温泉街に乗り込んだ詐欺師を描く。脚本は「色情三姉妹 ひざくずし」の池田正一、監督は「好色美容師 肉体の報酬」の藤浦敦、撮影は「レイプハリケーン 裂く!!」の山崎善弘がそれぞれ担当。


配給にっかつ
制作国日本 (1979)
ジャンル 

1979年12月08日より



スタッフ

監督
脚本
企画
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール
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