続社長紳士録

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

大正製袋の小泉社長は新潟の北越瓦斯が化学肥料大量生産に入る情報をキャッチ。丁度、北越瓦斯柿沼重役が猿丸部長と同窓生なのを利用、小泉は猿丸と秘書の原田を連れて新潟に向った。新婚ホヤホヤの原田は、新潟から長距離電話をかけてお熱い所をみせれば小泉はいつもの浮気の虫をおこして新潟一の美人芸者菊千代とお楽しみ。大口取引きは成功して正式調印の同行で原田が留守の間、妻房代の幼馴染みの日当山が上京し泊りこむ始末。原田もきがきではない。一方小泉家の留守宅では夫の浮気が貞子にバレ、それが混線して原田の浮気として房代の耳に入ったから大変だ。そんな騒動の最中、親会社の大正製紙社長黒田が急病で入院。急いでかけつけた小泉に次期社長を言い渡した。無実の浮気の罪もとけ、小泉は一カ月世界製紙業界視察のため、旅立つことになった。歓送パーティの席上、螢の光の大合唱がいつまでも流れていった。


解説

「社長紳士録」の笠原良三がオリジナル・シナリオを執筆、「社長紳士録」の松林宗恵が監督したサラリーマンもの。撮影もコンビの西垣六郎。


配給東宝
制作国日本 (1964)
ジャンル 

1964年02月29日より



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
森繁久彌 (Hisaya Morisige)小泉礼太郎
久慈あさみ小泉貞子
岡田可愛小泉洋子
山本忠司小泉昭一
杉山直小泉和男
小林桂樹 (Keiju Kobayashi)原田勉
加東大介富岡
三木のり平猿丸
英百合子原田みね
司葉子 (Tsukasa Yoko)原田房代
左卜全黒田
中村伸郎大河内
フランキー堺 (Franky Sakai)日当山隼人
草笛光子 (Kusabue Mitsuko)京子
新珠三千代 (Aratama Michiyo)菊千代
田崎潤 (Jun Tazaki)柿沼
京塚昌子天竜
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