キャット・チェイサー

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

かつて海兵隊第82部隊<キャット・チェイサー>に所属していたマイアミのホテル経営者ジョージ・モラン(ピーター・ウェラー)は65年当時留在していたサント・ドミンゴでの対決ゲリラ戦で自分を狙撃しながら、致命傷を与えられず見逃してくれた少女兵士の夢に悩まされていた。モランはサント・ドミンゴを再訪する決意をするが、マイアミを離れる前、同じ部隊にいたらしい流れ者ノーレン(フレデリック・フォレスト)がホテルに現れたのが気に掛かっていた。現地でモランは以前から惹かれ合っていた人妻メアリー(ケリー・マクギリス)と偶然出会い、関係を持った。彼女の夫デ・ボイナー(トーマス・ミラン)はその国の元秘密警察の長官だったが、2人は現在マイアミに豪邸を構えて暮らしていた。モランは少女に会えずに帰国し、メアリーとの情事を知っていたデ・ボイヤーの部下ジグス(チャールズ・ダーニング)が脅迫に来た。彼はデ・ボイヤーの海外脱出用の隠し金を狙っており、ノーレンも彼の一味らしい。モランはデ・ボイヤーに身の危険を察知させれば、隠し金のありかがわかるだろうと助言した。ノーランはデ・ボイヤーの船着き場を爆破したが、ジグスにハメられ、敵として処刑された。デ・ボイヤーはモランとメアリーの事情を知り、モランに死客を送るが、逆に撃退された。ジグスはデ・ボイヤー邸に爆弾を仕掛けたと警察に通報し、隠し金を持って逃げるデ・ボイヤーを殺した。しかし、金はメアリーにすり替えられていた。彼はメアリーのいるラモンのもとへ行き、2人の命と金を奪おうとするが、返り討ちとなる。モランは大金を愛する女を手に入れたのだった。


解説

元海兵隊のホテル経営者が、1人の女と愛を交わしたことから、彼女の夫の大金持ちの大悪党と彼の金を狙って群れる小悪党たちの争いに巻き込まれていく、売れっ子作家エルモア・レナードのピカレスク・ミステリの映画化。監督は「キング・オブ・ニューヨーク」のアベル・フェラーラ。脚本は原作者エルモア・レナードとジェームズ・ボレリ、アラン・シャープ。撮影は「地球に落ちて来た男」のトニー・リッチモンド。音楽はジャズ界の大物チック・コリアが担当。


配給アスキー映画
制作国アメリカ (1989)
ジャンル 

1991年09月14日より



スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
ピーター・ウェラー (Peter Weller)George Moran
ケリー・マクギリス (Kelly McGillis)Mary De Boya
チャールズ・ダーニング (Charles Durning)Jiggs
フレデリック・フォレスト (Frederic Forrest)Nolan Tyner
トーマス・ミラン (Tomas Millan)Andre De Boya
ファン・フェルナンデス (Juan Fernandez)Rah
Phil Leeds (Phil Leeds)Jerry Shma
ケリー・ジョー・ミンター (Kelly Jo Minter)Loret
Tony Bolano (Tony Bolano)Corky
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