爆笑王座征服

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

大新東宝劇場の新築開場披露が行われた。先ず最初は高島忠夫・久保菜穂子・大空真弓の歌。歌が終ると背景は火炎に包まれた会津若松城に変り江畑絢子、藤木ノ実、田原知佐子等十数人の青春スターが扮する白虎隊の群舞、この舞台が暗転。青いライトの中に抱きあう二人は浪子に扮した高倉みゆきと武男に扮した和田桂之助。しかし二人は突然現われた女拳銃王姿の小畑絹子に殺されてしまった。舞台は第二部・背景は中国のあるキャバレー。フロアではグラマー女優三原葉子、万里昌代のヌード・ショーが展開されていた。客は中山昭二、天知茂等。その中の多数の乾分に囲まれた親分丹波哲郎が花売娘の三ツ矢歌子にいどみかかると、宇津井建が現われ皆をのしてしまう。舞台は第三部、歌舞伎調の華やかな背景へと変る。五大俳優による白浪五人男、日本駄右街門の嵐寛寿郎、赤星十三郎の明智、弁天小僧の中村、忠信利平の天城、南郷力丸の坂東好太郎らが登場、大見栄があって黒幕が切って落されると、向う稲瀬川、聖天山船宿が遠く灯入りで見える場となり、鮎川・小高のひきいる捕手に囲まれる五人男の大立廻り。ニューフェイス達のドジョウすくいでこのグランド・レヴュはフィナーレに近づく。


解説

大蔵社長自ら陣頭指揮に当ったショー映画で、監督は「宇治みさ子の 緋ぢりめん女大名」の毛利正樹、撮影は「人形佐七捕物帖 腰元刺青死美人」の河崎喜久三。音楽は長瀬貞夫。新東宝スターが総出演している。


配給新東宝
制作国日本 (1958)
ジャンル 

1958年12月28日より



スタッフ

監督
演出
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
由利徹劇場主
高島忠夫 (Tadao Takashima)挨拶と歌
久保菜穂子挨拶と歌
大空真弓挨拶と歌
高倉みゆき浪子
和田桂之助武男
小畠絹子女拳銃王
三ツ矢歌子上海の花売娘
高田稔養父
三原葉子踊るグラマー
万里昌代踊るグラマー
宇津井健 (Ken Utsui)キャバレーの青年
丹波哲郎 (Tetsuro Tanba)親分
江見俊太郎親分の乾分
御木本伸介親分の乾分
中山昭二キャバレーの客
天知茂キャバレーの客
若杉嘉津子キャバレーの女
山下明子キャバレーの女
葉山由紀子キャバレーの女
吉田昌代キャバレーの女
宇治みさ子勘平
北沢典子お軽
片岡彦三郎伴内
嵐寛寿郎日本駄右衛門
明智十三郎赤星十三郎
中村竜三郎弁天小僧
若杉英二忠信利平
坂東好太郎 (Kotaro Bando)南郷力丸
鮎川浩捕手
小高まさる捕手
江畑絢子白虎隊士
細川俊夫挨拶
花岡菊子挨拶
荒川さつき挨拶
魚住純子挨拶
池内淳子 (Ikeuchi Junko)挨拶
江川宇礼雄 (Ureo Egawa)挨拶
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