誰がために金はある(1948)

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー


解説

「見たり聞いたりためしたり」の山下與志一のシナリオで、「見たり聞いたりためしたり」「浮世も天国」の斎藤寅次郎がメガフォンをとる正月映画。カメラは「大江戸の鬼」の安本淳。内容は三つの物語にわかれ第一話には「見たり聞いたりためしたり」「花ある星座」の灰田勝彦。「おスミの持参金」のアキレタボーイズ(坊屋、益田、山茶花)、「大学の門」の野上千鶴子、第二話には「シミキンの結婚選手」の柳家金語楼、「愛情診断書」の清川虹子。第三話にはこれも映画初出演の浅草の珍優木戸新太郎と新人泉麗子(松竹幾野道子の妹)がそれぞれ出演する。


配給新東宝
制作国日本 (1948)
ジャンル 

1948年01月13日より



スタッフ

演出
脚本
製作
撮影
美術
音楽
録音
照明

キャスト

俳優名役名
灰田勝彦森山
坊屋三郎大屋
益田喜頓益村
山茶花究山本
野上千鶴子久美子
若月輝夫保険会社員
中村哲 (Tetsu Nakamura)横井
山田長正楽器店の店主
柳家金語楼町田金助
武村明伜正一
清川虹子 (Nijiko Kiyokawa)お兼
江川宇礼雄 (Ureo Egawa)刑事
小倉繁大家
花岡菊子大家の妻
木戸新太郎横山甚平
泉麗子滋子
鳥羽陽之助社長
岡本八重子令嬢文子
岡本文子令嬢八重子
谷三平会計課長
小森敏岡本
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