ヤマトタケル

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ヤマトの国に双子の王子の弟として生まれたオウスは伯母ヤマトヒメのもとで育てられた。やがて成人したオウスは都に戻るが、母イナヒヒメの病死をめぐり、兄の王子オオウスと争いになり彼も殺してしまう。激怒した父ケイコウはクマソ征伐という苛酷な任務をオウスに与えた。セイリュウ、ゲンブの2人の武術師を連れてクマソの国に向かったオウスは、途中男まさりの美しい巫女オトタチバナと出会い、共に行動する。強敵クマソタケルを見事倒したオウスはヤマトタケルと名乗った。その際、魔人クマソガミもマガタマの首飾りの力で倒し、タケルはシラトリの鏡を手に入れた。一方宮中では祈祷師ツキノワが邪悪な神ツクヨミの復活を祈り続けていた。それに気づいたヤマトヒメに頼まれ、タケルはツクヨミの力の象徴アマノムラクモノツルギを奪い、伊勢に向かうが、巨大な化け物カイシンが現れ、タケルを助けようとしたオトタチバナが犠牲になってしまう。悲嘆にくれるタケルをツキノワが突き刺した。母や兄の死も彼の仕業だと知ったタケルは最後の力を振り絞りツキノワを倒すが、時遅く、ツクヨミを封印した氷塊が月面に激突し、8匹の蛇を頭髪に持つツクヨミが姿を現した。黄泉の国をさまよっていたタケルは正義の戦神スサノオから、自分はツクヨミを討つ使命を持って生まれてきたことを明かされる。ツクヨミの化身ヤマタノオロチを倒すことの出来る唯一の剣オロチノカラサイノツルギを授けられたタケルは同じく生き返ったオトタチバナとともにアマノシラトリの背に乗り銀河に飛び出した。オトタチバナは光の粒子に変わり、ツルギ、鏡と共鳴、タケルの全身は光に包まれ、巨大な光の鎧武者ウツノイクサガミになり、ヤマタノオロチを遂に倒すのだった。


解説

不思議なパワーを持つ王子ヤマトタケルが3つの光を手に入れながら邪悪な神の化身と戦う姿を描く、『古事記』に題材を得たSFアドベンチャー。監督は大河原孝夫、脚本は三村渉、特技監督は川北紘一と、「ゴジラVSキングギドラ」などの″ゴジラ″スタッフが手がけた。RPG映画と謳い、TVアニメ、ファミコンなどとのマルチメディア展開も話題となった。


配給東宝
制作国日本 (1994)
ジャンル 

1994年07月09日より



スタッフ

監督
特技監督
脚本
製作
デザインワークス
撮影
美術
装置
組付
装飾小道具
電飾
音楽
音楽プロデューサー
録音
調音エンジニア
音響効果
照明
編集
ネガ編集
衣裳デザイン
衣裳
ヘアーメイク
音楽ミキサー
俳優係
アソシエントプロデューサー
製作担当者
助監督
スクリプター
スチール
特技スチール
特技助監督
特技製作担当者
特技撮影
特技照明
特技美術
操演
造形チーフ
照明機材
特殊機械
特殊操演
特殊メイク
宮廷作法
振付
馬術指導
殺陣
スタント
特技照明機材
特技美術装置
特技背景
特技編集
特技ネガ編集
特技記録
特効助手
特殊視覚効果スーパーバイザー
デジタルエフェクト
オプチカルエフェクト
アニメーションエフェクト
マットペイント
特殊視覚効果プロデュース
ビデオエフェクトエンジニア
ハイビジョン技術
ハイビジョンCG
ハイビジョンスーパーバイザー
コンピューター グラフィックス

キャスト

俳優名役名
高嶋政宏 (Masahiro Takashima)ヤマトタケル
沢口靖子 (Sawaguchi Yasuko)オトタチバナ
麿赤児ツキノワ
篠田三郎ケイコウ
杜けあきイナヒヒメ
ベンガル (Bengaru)ゲンブ
秋篠美帆エタチバナ
大岡旭オオウス
石橋雅史セイリュウ
目黒祐樹 (Yuuki Meguro)スサノオ
阿部寛 (Hiroshi Abe)ツクヨミ
藤岡弘、 (Hiroshi Fujioka)クマソタケル
宮本信子 (Miyamoto Nobuko)ヤマトヒメ
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