SHOAH ショア

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

※本作はドキュメンタリーのためストーリーはありません。


解説

ナチスによるユダヤ人大虐殺(ホロコースト)のうち、主にポーランドにおける残虐行為についての証言を集めた長編ドキュメンタリー。2部構成9時間30分の上映時間。また、歴史ドキュメンタリーの通例に反し、記録映像や説明のナレーションを全く用いていない。クレジットされていないが、戦後をヨーロッパを代表する哲学者ジャン=ポール・サルトルが製作に深く携わり、とくに資金面での貢献は大きかったという。監督・製作はそのサルトルの忠実な弟子で、その雑誌『現代』の編集長でもあるクロード・ランズマン。撮影はドミニク・シャピュイ、ジミー・グラスベルグ、「ヌーヴェル・ヴァーグ」の名手ウィリアム・リュプチャンスキー。証言をするのはホロコーストの生存者、その目撃者・傍観者であるポーランド市民からゲシュタポやSSの関係者まで多数。また歴史学者やインタヴュアーであるランズマンが随所にコメントを挿入する。アウシュヴィッツ解放70周年に合わせて、2015年2月14日シアター・イメージフォーラムにて再公開。


配給エース ピクチャーズ=シグロ配給(シグロ=日本ヘラルド映画=エース ピクチャーズ提供)
制作国フランス (1985)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1997年07月25日より



スタッフ

監督
製作
撮影
録音
編集
字幕
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック