僕は、パリに恋をする

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

再婚を決意したリシャール(パトリック・ディムジット)は、離婚の承諾をもとめるためにベネズエラでインディオと生活をともにしている妻のパトリシア(ミュウ・ミュウ)に、13年ぶりに会うことにした。しかしそこでインディオ姿の息子ミミ(ルドヴィッグ・ブライアン)に出会う。初めて出会う息子の姿に戸惑いを隠せないリシャールだが、ひょんなことから息子をパリに連れて帰ることになる。彼の仕事の相棒であるステフ(ティエリー・レルミット)は連絡ミスから大損害を被った。リシャールは早合点からマフィア絡みの事件に足をつっこむことになる。一方で婚約者シャルロットは新興宗教にのめり込む。さらにミミはエッフェル塔によじ登り、弓矢で鳩を打抜いたり……、リシャールのまわりで大騒動が起きり始める。ミミはソフィと出会った、初めての恋。強引に引き裂かれながらも、恋する二人は駆け落ちを試みた。二人だけの儀式……、ミミは故郷に帰った。都会の喧騒に疲れたリシャールはソフィらとベネズエラにミミを訪ねた。


解説

野生育ちの少年とパリジャンの初恋をめぐる、ほのぼのコメディー。監督は本作のアメリカ版リメイク「ジャングル2ジャングル」の脚本も手懸けた女優出身のエルヴェ・パリュ。脚本はパリュとイゴール・アプテクマン。潤色はパリュ、助演の「タンゴ」のティエリー・レルミット、フィリップ・ブリュノー。製作総指揮はルイ・ベッケル。撮影はファビオ・コンヴェルジ。音楽はマニュ・カッチェ、ジェフリー・オリエマ、トントン・ダヴィッド。出演はフランスの新星ルドヴィッグ・ブライアン、「タンゴ」のミュウ・ミュウ、「男と女の危機」のパトリック・ディムジットほか。


配給アスク講談社
制作国フランス (1994)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1997年03月01日より



スタッフ

監督
脚本
脚色
エグゼクティブプロデューサー
撮影
美術
音楽
編集
衣装デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
ティエリー・レルミット (Thierry Lhermitte)Stephen
パトリック・ティムシット (Patrick Timsit)Richard
ルドヴィッグ・ブライアン (Ludwig Briand)Mimi-Siku
ミュウ・ミュウ (Miou Miou)Patricia
アリエール・ドムバズル (Arielle Dombasl)Charlotte
ソニア・ヴォレロー (Sonia Vollereaux)Marie
トルスティ (Tolsty)Pavel
ジャッキー・ベロワイエ (Jackie Berroyer)Jonavisky
マルク・ド・ジョンジュ (Marc de Jonge)Rossberg
ルーバ・グエルチコフ (Louba Guertchikoff)Mrs. Godette
フィリップ・ブリュノー (Philippe Bruneau)Mr. Marshal
ドミニク・ベネアール (Dominique Besnehard)Master Dong
オルガ・ジロスコヴァ (Olga Jirouskova)Sonia Koutchnoukov
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