恋のアタック学園

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1965年、タフィ&アダムス高校。リック(ピーター・ケレガン)は女子生徒の身体検査が行なわれることを知ると、医者にばけて女子生徒のブラを脱がす。しかし、このお楽しみもブリっ子学生ピュリティ(リンダ・スペシャル)に見つかり、校長室へ。でぶのメルヴィン(ジェーソン・ウォーレン)は彼女にからかわれ、冷凍室でオナニーをしてるところを目撃され校長室へ。転校生ティム(ジム・コバーン)はピュリティにだまされて女子更衣室に入り、校長室へ。大金持ちの息子ブレント(ケント・デュータース)もフランス式セックスを教授してるところをピュリティにみつかり校長室へ。ホーウィ(アラン・ダヴュー)は階段に鏡をとりつけて女子生徒のスカートの中を覗こうとして、ピュリティに校長へ通告される。スタッコフ校長(ドニー・ボーズ)の前で、まじめぶりを発揮するピュリティ。校長に叱られて頭にきた5人は、ピュリティをホーム・カミング・パーティのある5日後までに裸にひんむこうと誓う。ティムは彼女の家へ夜這いをかけ、まちがってピュリティの母親と抱きあってしまう。ホーウィは催眠術を使うが、失敗してさんざんな目に。メルヴィンは砂の中にもぐって日光浴をするピュリティに下から迫ろうとして、犬に小便をひっかけられ失敗。ブレントはPTAの会合の際、催淫薬を飲ませようとして、パンチに薬をこぼしてしまい失敗。リックは家庭科の代用教師にばけて、女子生徒のドレス製作のためと称して胸の寸法をはかろうとするが、ピュリティの番がきたところで本物の教師が入ってきて失敗。ついに彼らはホーム・カミング・パーティに全力をあげることにした。ブーツィ(リンダ・シェイン)らの協力を得て、彼女のドレスにワイヤーをとりつけた。電磁石を会場にしかけて、彼女がライトを浴びた時に磁石を操作し、みごとドレスをはがすことに成功。裸にされてあわてる彼女をみて5人は大笑いするのだった。


解説

悪ガキ5人組がブリっ子女高生を裸にしようとあの手この手をつくすという喜劇。製作はモーリス・スミス。エグゼクティヴ・プロデューサーのジム・ウィノースキーとリンダ・シェインが脚本を執筆。監督はラファル・ジーリンスキー、撮影はミクロス・レンティ、音楽はティム・マコーリーが担当。出演はピーター・ケレガンなど。カナダのトロントで撮影。日本版字幕は宍戸正。カラー、ビスタサイズ。1983年作品。


配給ヘラルド映画
制作国アメリカ (1983)
ジャンル 

1985年03月23日より



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
ピーター・ケレガン (Peter Keleghan)Rick
リンダ・スペシャル (Lynda Speciale)Purity
アラン・ダヴュー (Alan Deveau)Howie
ケント・デュータース (Kent Deuters)Brent
ジェーソン・ウォーレン (Jason Warren)Melvin
ジム・コバーン (Jim Coburn)Tim
リンダ・シェイン (Linda Shayne)Bootsie
ドニー・ボーズ (Donnie Bowes)Stuckoff
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