TATARI(1999)

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

L.A.。かつて狂人外科医バナカット医師(ジェフリー・コムズ)によって夜ごと残虐な人体実験が行なわれたバナカット精神病院跡の館。人々に恐怖を提供するテーマパークの経営者にして大富豪のプライス(ジョフリー・ラッシュ)は悪妻エヴリン(ファムケ・ヤンセン)の誕生パーティをこの呪われた館で開く計画を立てる。パーティの晩、集まったのは元野球選手のエディ(テイ・デイヴィス)、自称映画プロデューサーのサラ(アリ・ラーター)、TV業界人のメリッサ(ブリジット・ウィルソン)、医師のブラックパーン(ピーター・ギャラガー)、そして館の管理人ワトソン(クリス・カッテン)の5人の男女。だが、夫妻は彼らを招待した覚えはなく、彼ら自身もなぜ招かれたのか不審がった。お互いに相手の企みを探り合うふたりだが、プライスはかねての計画どおり、5人の客に「この館でひと晩過ごせば1億円の賞金を出す」というゲームを提案。すると突然、館は側面すべてがシャッターで封鎖され、彼ら全員が閉じ込められる。プライスの計画にもなかったこの不測の事態に、彼らは館から脱出するため電源装置がある地下室の探索に出向くが、メリッサは謎の死を遂げる。やがて彼らは自分たちが全員バナカット精神病院関係者の末裔だったと知る。館に巣食う死霊どもが彼らを呼び寄せたのだ。かくして生き残りを賭けた身の毛もよだつサバイバルがはじまるのだった……。


解説

呪われた館で一夜をすごす男女の恐怖を描いたホラー。伝説の恐怖映画の仕掛人ウィリアム・キャッスルの古典「地獄へつゞく部屋」(58)のリメイクで、「マトリックス」のジョエル・シルヴァーと「コンタクト」のロバート・ゼメキス、ギルバート・アドラーの製作の下、監督には「クリーチャー」のウィリアム・マローンが起用された。脚本は「ザ・インターネット」のディック・ビーブ。撮影は「ミミック」のリック・ボタ。音楽は「マトリックス」のドン・デイヴィス。出演は「エリザベス」のジョフリー・ラッシュ、「パラサイト」のファムケ・ヤンセンほか。


配給ギャガ・コミュニケーションズ=ヒューマックス・ピクチャーズ
制作国アメリカ (1999)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

2000年07月22日より



スタッフ

監督
脚本
エクゼクティブ・プロデューサー
製作
共同製作
撮影
美術
音楽
編集
衣裳
字幕
視覚効果
サウンド監修

キャスト

俳優名役名
ジェフリー・ラッシュ (Geoffrey Rush)Steven Price
ファムケ・ヤンセン (Famke Janssen)Evelyn Stockard Price
テイ・ディグス (Taye Diggs)Eddie Baker
ピーター・ギャラガー (Peter Gallagher)Donald W. Blackburn M.D.
クリス・カタン (Chris Kattan)Watson Pritchett
アリ・ラーター (Ali Larter)Sarah “Jennifer Jenzen”
ブリジット・ウィルソン・サンプラス (Bridgette Wilson-Sampras)Melissa Margaret Marr
マックス・パーリッチ (Max Perlich)Schecter
ジェフリー・コムス (Jeffrey Combs)Dr. Vannacutt
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