キャスティング・ディレクター

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ハリウッド。ハリウッド・ヒルズに住む花形キャスティング・ディレクターのエディ(ショーン・ペン)は、ドラッグに頼りながら辟易たる日々を送る。居候ミッキー(ケヴィン・スペイシー)は妻子と別居中の同業者。クールで皮肉屋の彼はエディ唯一の親友だが、エディは最近折り合いが悪い恋人ダーレーン(ロビン・ライト・ペン)がミッキーと浮気しているのが悩みの種。ダーレーンとはよりを戻そうとしても寄ると触ると喧嘩ばかりだ。そんなある日、友人アーチー(ゲーリー・シャンドリング)が家出少女ドナ(アンナ・パキン)を手土産とばかりに連れてきた。ドナはエディ宅に居座った。一方、悩み多き友人フィル(チャズ・パルミンテリ)は女のことでエディに相談ばかり。エディは彼を慰めようとしてなじみの風船使いの娼婦ボニー(メグ・ライアン)を彼にあてがうが、なんとフィルは彼女を車から突き落としてしまった。怒ったボニーはエディに抗議、エディも日頃の鬱憤を彼女にぶちまけた。ダーレーンとよりを戻したいエディだがうまくいかないうちに、なんとフィルが自殺。葬儀の後でエディはミッキー相手にまた独演会。だが、ミッキーは愛想を尽かして外出してしまい、エディの悩み多き日々は続いていくのだった。


解説

悩めるキャスティング・ディレクターの姿を皮肉に描くドラマ。「カジュアリティーズ」のデイヴィッド・レイヴによる同名舞台劇の映画化で彼自身が脚本も担当。監督は『詐欺 イマジナリー・クライム』(V)のアンソニー・ドレイザン。撮影は「オータム・イン・ニューヨーク」のクー・チャンウェイ。音楽はデイヴィッド・ベアウォルド。出演は「シン・レッド・ライン」のショーン・ペン、「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシー、「電話で抱きしめて」のメグ・ライアン、「シーズ・ソー・ラヴリー」のロビン・ライト・ペンほか。


配給ザナドゥー配給(パイオニアLDC提供)
制作国アメリカ (1998)
ジャンル 

2000年09月30日より



スタッフ

監督
脚本
原作戯曲
エクゼクティブ・プロデューサー
製作
撮影
美術
音楽
編集
衣裳

キャスト

俳優名役名
ショーン・ペン (Sean Penn)Eddie
ケヴィン・スペイシー (Kevin Spacey)Mickey
メグ・ライアン (Meg Ryan)Bonnie
ロビン・ライト・ペン (Robin Wright Penn)Darlene
チャズ・パルミンテリ (Chazz Palminteri)Phil
ギャリー・シャンドリング (Garry Shandling)Artie
アンナ・パキン (Anna Paquin)Donna
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