サディスティック&マゾヒスティック 一般

ロマンポルノをSM芸術に変えた男、小沼勝の肖像

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

「ジョセフ・ロージー 四つの名を持つ男」でドキュメンタリーにもその手腕を発揮している『リング』の中田秀夫が、かつて助監督についたことのある監督、小沼勝にカメラを向けたオマージュ的記録映画。1971年から88年にかけて実に47本ものにっかつロマンポルノ作品を発表、数多くの名品を残した小沼の代表作の一場面を引用しつつ、小沼本人や関係者にインタビューしていく。


解説

ひょうひょうとしたたたずまいとは裏腹に、妥協を許さない演出ぶりで助監督たちに“殺意”すら抱かせたという孤高の異才の横顔が映し出される。『箱の中の女・処女いけにえ』の主演女優、木築沙絵子や『生贄夫人』の主演男優、坂本長利、そして『濡れた壷』などで監督と名コンビを組んだ谷ナオミの発言は、きわめて映画的でエモーショナルな瞬間にあふれている。 R-18作品


配給日活
制作国日本 (2001)
ジャンルドキュメンタリー アダルト
公式サイト公式サイトはこちら

2001年01月27日よりユーロスペースほか全国にて



スタッフ

監督
製作総指揮
製作
撮影
音楽
録音
音響効果
編集
ビデオ編集
アシスタントプロデューサー
助監督
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