ビートニク 一般

すべてはここから始まった…。彼らのメッセージを体で受け止めろ!

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

1944年、アメリカ・ニューヨーク市。ここで3人の若者、詩人のアレン・ギンズバーグ、作家・詩人のジャック・ケルアック、作家のウィリアム・バロウズが出会った。そこからビートニクは始まった。すべてのポップ・カルチャーの源として、今ふたたび注目されているビートニク。この作品は、50年代に始まるビート・ジェネレーションを膨大にある貴重な映像資料、多彩な音楽で甦らせた感動と驚愕のドキュメンタリーなのである。


解説

即興的なビートの表現は、個人の自由を求める若者の反抗的な気分から生まれた。ギンズバーグは「吠える」で、ケルアックは「路上」で、そしてバロウズは「裸のランチ」で有名になり、熱狂的な支持を得た。彼らにはソ連の宇宙船スプートニクに引っかけた「ビートニク」という呼称が与えられた。それは新風俗として流行り、保守的な人々からはからかわれていたのだった。この作品の中でビートについて証言するのは、詩人、画家、作家、作曲家、ミュージシャン、俳優などなど、多方面で活躍する人々で、彼らに与えた影響力の大きさが改めて分かる。監督は86年のアカデミー最優秀短篇賞に輝いた、チャック・ワークマン。


配給ザジフィルムズ
制作国アメリカ (1999)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2001年04月07日よりシネ・アミューズにてレイトショー



スタッフ

監督
脚本
製作
音楽

キャスト

俳優名役名
ジャック・ケルアック (Jack Kerouac)ジャック・ケルアック
アレン・ギンズバーグ (Allen Ginsberg)アレン・ギンズバーグ
ウィリアム・S・バロウズ (William S. Burroughs)ウィリアム・バロウズ
ジョニー・デップ (Johnny Depp)ジョニー・デップ
デニス・ホッパー (Dennis Hopper)デニス・ホッパー
ジョン・タトゥーロ (John Turturro)ジョン・タートゥーロ
ボブ・ディラン (Bob Dylan)ボブ・ディラン
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