いきすだま〜生霊〜 一般

DOGGY BAG(兄弟)&三輪姉妹、共演。実話を元に描く日本オカルト・ムービー!

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

第1話「生霊 いきすだま」
とある高校で、女子高生・浅茅(三輪ひとみ)を同じ時間に違う場所で見た生徒から「浅茅の生霊じゃないか?」という噂が広まる。同じ頃、同級生の良二(松尾光次)は夢の中で浅茅にせまられる体験をする。そして学校でも浅茅は良二に彼女がいると知りながらも、彼にまとわりつくようになっていく。浅茅の行動にしびれを切らした良二は彼女を拒絶するが、その夜、恋人が不慮の事故死を遂げてしまう…?!
原作は著者や友人の体験談をベースにしたベストセラーコミック「生霊いきすだま」。主演は韓国ではY2Kとして活動し、日本ではDOGGY BAGという名前の兄弟デュオの弟、松尾光次と、「発狂する唇」で日本プロフェッショナル大賞新人賞を受賞した三輪ひとみ。映画の中では主人公・良二がバンドを組んでいるという設定でDOGGY BAGの2人が歌を披露するという見せ場もある。生きている人間から魂が抜け出し、行動するという生霊。「生霊」は「死霊」より時として恐いと言われている。愛情や憎しみが強すぎて、生霊がその人物へ飛んでしまった時、その思念が思いがけず恐ろしい力を発揮する。この映画はまさに「霊


解説

第2話「空ほ石の…」
一彦(松尾雄一)がある日、姉のマンションの写真を撮っていると、505号室に引っ越してきた一家に遭遇する。それは同じクラスにやってきた転校生・菜穂子(三輪明日美)の家族だった。ある日、母親が突然倒れ、父親も出張で菜穂子は部屋に一人になってしまう。実はそのマンションでは菜穂子の住む縦一列の部屋で事故や自殺が多く、一彦はその真相を調べようと写真を撮っていたのだった。それを知らない菜穂子は、押し入れが知らぬ間に開いていたり、中に子供がいるという錯角に襲われ、苦しむようになるが…。
霊界へつながる空間は実在するのか?呪われた団地に越してきてしまった少女の恐怖体験を描いたポルターガイスト映画。主演はDOGGY BAGの兄・松尾雄一、そして『エヴァンゲリオン』の庵野秀明監督の初実写映画『ラブ&ポップ』で主演を果たし、体を張った演技で話題となった三輪明日美。オープニングの明日美扮するヒロインが田舎町の並びの家で連続して起こった御葬式の語りは、聞いているだけで背筋がゾ〜ッとする。この映画を見た後はとても押し入れの近くじゃ眠れなくなる?!


配給未定
制作国日本 (2001)
ジャンルホラー 
公式サイト公式サイトはこちら

2001年06月23日より新宿東映パラス2にて



スタッフ

監督
脚色
原作
製作総指揮
プロデューサー
撮影
美術
音楽
音楽プロデューサー
主題歌
録音
音響効果
照明
編集
衣裳
選曲
製作担当
助監督
スクリプター
スチール
視覚効果
VFXプロデューサー
特殊メイク
操演

キャスト

俳優名役名
松尾雄一吉野一彦
三輪ひとみ浅茅優子
鮎瀬梢倉本真理子
藤井真喜子白井和美
中村由真吉野恭子
鹿沼えり吉野光江
松尾光次吉野良二
大沢樹生若い医師
松尾光次吉野良二
三輪明日美仲田菜穂子
中村由真吉野恭子
広岡由里子仲田君江
桂亜沙美武見亜子
竹田高利恭子の夫
並樹史朗 (Shiro Namiki)仲田雄介
榎木兵衛 (Hyoe Enoki)アパートの住人
麻谷友紀子
伊藤聖子
永倉大輔
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック