3人の婚約者

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

天気予報のキャスターをしているプレイボーイのテイラー・ワース(マーク・ハーモン)は、友人の精神科医ネッド(マーク・ブラム)と、3カ月以内に3人の女性と婚約する賭けを行う。ひとりは、プロ・フットボール・チームの受付をしているブロンド美女のエリン(マリア・ホルフェ)、ふたり目は、ネッドの妻クレア(アンドレア・マーティン)の親友でピアニストのヴェロニカ(マデリーン・ストウ)、そしてもうひとりは、資産家の夫と倦怠期を迎えている人妻のエリノア(レスリー・アン・ウォーレン)。テイラーは次々と彼女たちに接近し、証拠としてプロポーズのシーンをヴィデオで隠し撮るのだった。しかしテイラーは、やがてヴェロニカを本気で好きになってしまい、次第にエリンとエリノアが邪魔に思えてくる。ところがその頃ネッドの家では、ヴェロニカの慈善コンサートをエリノアの夫が主催したことが縁で、ふたりは互いに婚約者が出来たことを喜びあうが、偶然ネッドの手元にあったヴィデオの中で、テイラーがエリンにプロポーズしているのを見てしまう。テイラーの賭けを知った3人の女たちは、早速逆襲を始める。エリンは親族を集め婚約パーティーを開き、一方エリノアは彼のマンションに乗り込んできた。そしてヴェロニカは、結婚式でテイラーを残し席を後にするのだった。しかしある慈善オークションの会場に乗り込んだテイラーは、彼女へ真実の愛を告白し、彼の本当の気持ちを知ったヴェロニカはそれを受け入れるのだった。(20世紀フォックス配給*1時間43分)


解説

真実の恋に目覚めたプレイボーイが巻き起こす騒動を描くコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはトム・ジョイナー、製作はジル・フリーセンとデール・ポロック、監督はテレビ界出身のウィル・マッケンジー。ダン・ルワンドウスキーの原作を基に、脚本はジョサン・マックギボンとサラ・パリオット、撮影はアダム・グリーンバーグ、音楽はパトリック・ウィリアムスが担当。出演はマーク・ハーモン、マデリーン・ストウほか。日本版字幕は岡田荘平。カラー、ビスタサイズ。ドルビーステレオ。1989年作品。


配給20世紀フォックス
制作国アメリカ (1989)
ジャンル 
公式サイト公式サイトはこちら

1990年06月16日より



スタッフ

監督
脚本
原作
製作総指揮
製作
撮影
音楽
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
マーク・ハーモン (Mark Harmon)Taylor
マデリーン・ストウ (Madeleine Stowe)Veronica
レスリー・アン・ウォーレン (Lesley Ann Warren)Eleanor
マリア・ホルフェ (Maria Holvoe)Erin
マーク・ブルーム (Mark Blum)Ned
アンドレア・マーティン (Andrea Martin)Claire
Tony Longo (Tony Longo)Terry
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