花を摘む少女と虫を殺す少女 一般

愛する男性(ひと)よりも大事にしたい女性(ともだち)がいる。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ドイツからロンドンにやってきたバレエ・ダンサーのヴェロニカは、突然、次の舞台のジゼル役に抜擢される。夢にまで見たプリマドンナに、彼女は期待と不安を胸にレッスンの日々を送っている。そんな中、アルブレヒト王子役のダンサー、サイモンに愛を告白される。しかし、ヴェロニカは英会話学校で出会ったケンに惹かれ、やがて二人は愛し合うようになる…。


解説

前作『三月のライオン』(91年)が、92年ベルギー王室主催ルイス・ブニュエルの『黄金時代』賞を受賞をはじめとし、ベルリン、ロンドン、ロッテルダムなど数多くの海外映画祭に招待され、高い評価を受けた矢崎仁司監督の待望の新作。9年ぶりの意欲作は、矢崎監督がロンドン留学中に古典バレエの有名戯曲「ジゼル」をモチーフに書き上げたオリジナル脚本で、現代のロンドンを舞台に、4人の男女の愛と裏切り、夢と絶望、生と死を、独特な映像美で感性豊かに描いた作品である。(プレスより)


配給オムロピクチャーズ
制作国日本 (2000)
ジャンルドラマ 
公式サイト公式サイトはこちら

2000年11月11日より中野武蔵野ホールにて



キャスト

俳優名役名
ニコル・マルレーネ
川越美和 (Miwa Kawagoe)
大田義孝
サイモン・フィッシャー・ターナー (Simon Fisher Turner)
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