恋ごころ 一般

パリを舞台にいくつもの「恋ごころ」が交錯する…。カンヌで話題を呼んだ軽妙なラブ・ストーリー。

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

イタリアからパリへやってきた一座の主演女優カミーユは、落ち着かない。と言うのも以前パリで暮らしていたカミーユは、3年前に別れた恋人ピエールのことが気になっていたのだ。一方、座長で演出家、俳優でもある現在の恋人ウーゴは、パリには別の目的があった。それは敬愛する劇作家が書いた幻の戯曲を探すこと。図書館に行ったウーゴは、そこで魅力的な女子大生ドミニクと知り合う。一方、カミーユはピエールと再会するが、彼にはすでに恋人が…。


解説

昔の恋人に会いたくなるのは、現在の恋人に満足していないから? それともまだ「恋ごころ」が残っているから? 2001年のカンヌ映画祭で話題を呼んだ、ジャック・リヴェット監督の新作がやって来た。リヴェットと言えば4時間近い「美しき諍い女」、オリジナルは5時間半の「ジャンヌ」、3時間弱の「パリでかくれんぼ」などの長尺で知られているが、今回は彼にしてみれば短い(!)2時間半。2組の男女と1組の兄妹を中心に、いくつもの「恋ごころ」が交錯する、至福のラブストーリーに仕上がっている。


配給フランス映画社
制作国フランス=イタリア=ドイツ (2001)
ジャンルラブ・ストーリー 

2002年02月09日よりシャンテ・シネにて



スタッフ

監督
脚本
原作戯曲
台詞
製作
撮影
美術
音楽
録音
編集
衣装デザイン
字幕

キャスト

俳優名役名
ジャンヌ・バリバール (Jeanne Balibar)カミーユ
セルジオ・カステリット (Sergio Castellitto)ウーゴ
ジャック・ボナフェ (Jacques Bonnaffe)ピエール
マリアンヌ・バスラー (Marianne Basler)ソニア
エレーヌ・ド・フジュロル (Helene de Fougerolles)ド(ドミニク)
ブリュノ・トデスキーニ (Bruno Todeschini)アルチュール
カトリーヌ・ルーヴェル (Catherine Rouvel)デプレ夫人
クロード・ベリ (Claude Berri)筆跡鑑定家
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