Jazz Seen/カメラが聴いたジャズ 一般

ウエスト・コースト・ジャズのジャケットを手がけた名カメラマン、ウイリアム・クラクストンをめぐるフィルム・エッセイ

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ウイリアム・クラクストンは、少年時代、4×5のカメラをプレゼントされ、写真に目覚める。デューク・エリントン、カウント・ベイシー、チャーリー・パーカーといったジャズの巨匠たちのフリークだったクラクストンは、青年になり次第にレコード・ジャケットの撮影とデザインを引き受けることになる。こうして50年代ウエスト・コースト・ジャズの台頭と共に、その斬新なジャケットを手がけたクラクストンの名が一躍上がることになる。


解説

監督は『BLUE NOTE/ハート・オブ・モダン・ジャズ』のジュリアン・ベネディクト。音楽監督は日本でも注目を浴びているドイツ出身のトランペッター、ティル・ブレナー。本作品はクラクストンの姿を当時の写真や映像、音楽で追うと共に、クラクストン本人、周囲の人々へのインタビューなどで構成されている。とくに興味深いのは、ジョン・フランケンハイマー、デニス・ホッパー、バート・バカラック、カサンドラ・ウィルソン、ベニー・カーター、ヘルムート・ニュートンなどクラクストンについて語るアーティストたちへのインタビューだ。


配給ギャガ・コミュニケーションズ
制作国ドイツ (2001)
ジャンルドキュメンタリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2002年03月02日よりシネ・アミューズにてレイトショー



スタッフ

監督
撮影
編集
字幕

キャスト

俳優名役名
ウィリアム・クラクストン (William Claxton)
ペギー・モフィット (Peggy Moffitt)
デニス・ホッパー (Dennis Hopper)
チコ・ハミルトン (Chico Hamilton)
ジョン・フランケンハイマー (John Frankenheimer)
ヴィダル・サッスーン (Vidal Sassoon)
ベネディクト・タッシェン (Benedikt Taschen)
ベン・ハーバー (Ben Harper)
バート・バカラック (Burt Bacharach)
ジャッキー・テラソン (Jackie Terrasson)
カサンドラ・ウィルソン (Cassandra Wilson)
ラス・フリーマン (Russ Freeman)
ハーマン・レナード (Herman Leonard)
ウィリアム・ゴットリーブ (William Gottlieb)
ジミ・ラキート (Jim Rakete)
ヘルムート・ニュートン (Helmut Newton)
カート・エリング (Kurt Elling)
デヴィッド・フェイ (David Fahey)
ベニー・カーター (Benny Carter)
ダイアナ・クラール (Diana Krall)
ラッセル・マローン (Russell Malone)
チェット・ベーカー (Chet Baker)
ジェリー・マリガン (Gerry Mulligan)
アート・ペッパー (Art Pepper)
ショーティ・ロジャース (Shorty Rogers)
ジョン・コルトレーン (John Coltrane)
マイルス・デイヴィス (Miles Davis)
ソニー・ロリンズ (Sonny Rollins)
マハライア・ジャクスン (Mahalia Jackson)
デューク・エリントン (Duke Ellington)
ナット・キング・コール (Nat King Cole)
フランク・シナトラ (Frank Sinatra)
ダニー・ケイ (Danny Kaye)
マディ・ウォーターズ (Muddy Waters)
ルーズヴェルト・チャールズ (Roosevelt Charles)
アイザック・ヘイズ (Isaac Hayes)
ウィントン・マルサリス (Wynton Marsalis)
ダイアナ・ロス (Diana Ross)
エルビン・ジョーンズ (Elvin Jones)
オーネット・コールマン (Ornette Coleman)
マレーネ・ディートリッヒ (Marlene Dietrich)
クリント・イーストウッド (Clint Eastwood)
スティーヴ・マックイーン (Steve McQueen)
ルイ・アームストロング (Louis Armstrong)
エラ・フィッツジェラルド (Ella Fitzgerald)
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