ナージャの村 一般

新しい形のドキュメタリー。写真家ならではの美しい映像で綴る、命の大地の物語

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

舞台は、原子力発電所が大爆発を起こした、チェルノブイリに隣接したベラルーシ共和国ゴメリ州チェチェルスク地区にあるドゥヂチ村。1平方キロメートルあたり40キュリー以上の高汚染地域で「ゾーン」と呼ばれる立入禁止区域。村は地図から消え、住人のほとんどは村を去った。だが移住を拒み、ここに住み続けることを選んだ6家族だけが残った。彼らはその“ゾーン”の中で牧歌的に普通の暮らしを過ごすのだった…。


解説

科学史上最大の惨劇と言われる、旧ソ連(現ウクライナ共和国)チェルノブイリ原子力発電所が大爆発を起こしたのは1986年4月26日のこと。その事故がもたらした放射能汚染の被害は、北半球全体を覆うものだった。豊穰な大地も、折りからの風に運ばれ汚染の大地と化してしまった。


配給サスナフィルム
制作国日本=ベラルーシ (1997)
ジャンルドキュメンタリー 


スタッフ

監督
原案
台詞
企画
製作
撮影
音楽
録音
整音
編集
スチール
字幕
語り
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