春の日は過ぎゆく 一般

純粋な心に残る、せつなくほろ苦い想い。デビュー作から3年、ホ・ジテ監督が贈る恋の叙情作

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

音楽スタジオで録音技師をするサンウ(ユ・ジテ)は、取材先で出会ったラジオDJ兼プロデューサーのウンス(イ・ヨンエ)と恋におちる。お互いを求め安らぎあう日々が過ぎ、季節を越したある日、サンウはウンスに、父親に会ってほしいと話す。ウンスは会話をはぐらかし、それを機に2人の心はすれ違っていく。別れを切り出すウンス。戸惑いを隠せないサンウに、ウンスは時に気まぐれに電話をかけてくる。そして新しい春を迎えた時、サンウはウンスへの想いに決断をする。


解説

風そよぐ音、川のせせらぎや雪に覆われた土を踏みしめる自然の音と、心を洗うようなピアノの調べ…。それは、計り知れない感情の波にとらわれて傷ついた心を癒してくれる。前作『八月のクリスマス』で悲しく美しい恋を描いたホ・ジノ監督待望の2作目は、恋を通じて心の痛みを知っていく青年の物語。ただ誠実に愛そうとするサンウと、つかみきれないウンスの感情のすれ違い。その理由のないすれ違いは、恋に意味などないと知っているからこそまた、せつない。


配給松竹
制作国韓国=日本=香港 (2001)
ジャンルラブ・ストーリー 
公式サイト公式サイトはこちら

2002年06月22日よりBunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
製作
撮影
美術
音楽
字幕

キャスト

俳優名役名
ユ・ジテ (Yu Ji-Thae)Sang-woo
イ・ヨンエ (Lee Young Ae)Eun-su
ペク・ソンヒ (Baek Sung-Hee)Grandmother
パク・イナン (Park In-Hwan)Father
シン・シネ (Sin Sin-Ae)Aunt
ペク・チョンハク (Paek Jong Hak)音楽プロデューサー
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