孤高 一般

フィリップ・ガレルの愛した者たちの記憶の結晶、そして愛し続けることができなかった断念の痕…

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

音のないスクリーンの中、ジーン・セバーグが、ニコが、話し、笑い、泣き、怒り、抱擁し、そして見つめ返す。ストーリーもセリフも音もない本作には、タイトルもスタッフやキャストのクレジットすらもない。80分間、カメラはただひたすらにフィリップ・ガレルが愛した2人の女性を見つめ続ける……。


解説

16歳で映画監督としてデビューし、ゴダールの再来と騒がれ“ヌーヴェルヴァーグの恐るべき子供”と呼ばれるも、その後ニューヨークに渡りウォーホルらと交流、他とは一線を画す独自の映像世界を築いてきた伝説の映画監督フィリップ・ガレル。今ではオリヴィェ・アサイヤスやレオス・カラックス、アルノー・デプレシャンらがリスペクトする監督でもある。


配給スローラーナー
制作国フランス (1974)
ジャンルその他 

2002年06月22日よりシネ・アミューズにてレイトショー



スタッフ

監督

キャスト

俳優名役名
ジーン・セバーグ (Jean Seberg)ジーン・セバーグ
ニコ (Nico)ニコ
ティナ・オーモン (Tina Aumont)ティナ・オーモン
ローラン・テルズィエフ (Laurent Terzieff)ローラン・テルズィエフ
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