フィアー・ドット・コム PG-12

死のネットから、白い少女が襲いくる。日本のホラー感覚を取り入れたハリウッド恐怖映画

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

ニューヨークの地下鉄で男が電車に跳ねられた。「インターネットの秘密の霊魂」という本を握り締め、目や鼻からは出血している。ライリー刑事(スティーブン・ドーフ)は、すでにFBIの管轄となっている未解決事件を追っていたが、地下鉄事件の直後、やはり目から出血したドイツ人青年が怪死したことに疑問を持ち、捜査を始める。被害者のウィルス感染を調べるため、保健省から来たテリーとともに調査を進めるうち、2人は「フィアー・ドット・コム」と呼ばれる恐怖サイトにたどり着いた。


解説

『リング』の渡米以来、ハリウッドでホラー映画熱が急上昇している。『女優霊』『回路』など、次々とハリウッドでリメイクが決定するなか、日本のホラー映画から新しい恐怖の形を取り入れたハリウッド製ホラーが生まれた。それが、『フィアー・ドット・コム』。アクセスすれば48時間以内に白い少女が訪れ、必ず死ぬ。ネット上にフラッシュする奇怪な映像は『リング』を彷彿させ、不気味な白い少女の存在も、見えたり隠れたり、という日本の恐怖感覚をうまく使っている。


配給ギャガ=ヒューマックス
制作国アメリカ (2002)
ジャンルホラー 

2003年01月25日より銀座シネパトス、新宿ジョイシネマ3ほか全国にて順次公開



スタッフ

監督
脚本
原案
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集

キャスト

俳優名役名
スティーブン・ドーフ (Stephen Dorff)Mike Reilly
スティーヴン・レイ (Stephen Rea)Alistair Pratt
ウド・キアー (Udo Kier)Polidori
ジェフリー・コムス (Jeffrey Combs)Sykes
ナターシャ・マケルホーン (Natascha McElhone)Terry Huston
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