灰の記憶 PG-12

ひとりの少女を救うこと、それだけが絶望の中での存在の証だった

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

第二次世界大戦下のアウシュヴィッツ絶滅収容所。ユダヤ人たちは同胞の手によってガス室に送り込まれていた。それが“ゾンダーコマンド”と呼ばれるユダヤ人「特別労務班」だ。彼らはナチ親衛隊の指示のもと、死体の処理にもあたっていたが、その代償はわずかばかりの特別待遇とたった4ヶ月の延命だった。必ず訪れる自らの処刑の日を見つめながらも、彼らは密かに暴動の準備を進める。そんな死と隣り合わせの日々が続く中、ガス室で一人の少女が奇跡的に生き残る…。


解説

死体処理工場とでも呼べばいいのだろうか。ゾンダーコマンドたちに課せられた任務の非情さは想像を絶するものだ。戦争という地獄においては、一個人の意志や尊厳などまったく尊重されることはない。しかし、そんな八方塞がりの絶望の中でも、勇気と意志をもって抵抗した人々が存在したという歴史的事実を、この作品は教えてくれる。


配給アートポート
制作国アメリカ (2001)
ジャンルドラマ 

2003年05月24日よりシアターイメージフォーラムにて



スタッフ

監督
脚本
製作総指揮
製作
撮影
美術
音楽
編集

キャスト

俳優名役名
デイヴィッド・アークエット (David Arquette)Hoffman
ダニエル・ベンザリ (Daniel Benzali)Schlermer
スティーヴ・ブシェーミ (Steve Buscemi)`Hesch'Abramowics
デイヴィッド・チャンドラー (David Chandler)Rosenthal
アラン・コーデュナー (Allan Corduner)Doctor Miklos Nyiszli
ハーヴェイ・カイテル (Harvey Keitel)SS-Oberscharfuhrer Eric Muhsfeldt
ナターシャ・リオン (Natasha Lyonne)Rosa
ミラ・ソルヴィーノ (Mira Sorvino)Dina
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