肉体の門('88) 一般

五社英雄監督が描く、『肉体の門』5度目の映画化

上映スケジュールはコチラ!

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

昭和22年、秋。米軍占領下の東京で、せんをリーダーにマヤ、花江、美乃、光代、幸子と新入りの町子たちは街娼をしていた。棲み家はどぶ川沿いの焼けただれたビルで、新橋を中心に関東一家と名乗っていた。ライバルは銀座の裏に棲むお澄をリーダーとするラク町一家だった。焼けビル対岸一滞の闇市を仕切るやくざの袴田一家がせんたちを配下にしたがっていた。しかし、関東一家には巨大な不発弾という守り本尊があった。いつ爆発するかわからないので、やくざたちもうかつには近寄ることができなかった…。


解説

終戦直後の東京で娼婦としてたくましく生きる女たちの姿を描く。田村泰次郎原作の同名小説の五度目の映画化で、脚本は『吉原炎上』(脚本構成)の笠原和夫が執筆。監督は同作の五社英雄、撮影は『竜馬を斬った男』の森田富士郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1988)
ジャンルドラマ 


スタッフ

監督
脚本
原作
企画
プロデューサー
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
かたせ梨乃 (Katase Rino)浅田せん
加納みゆき菅マヤ
山咲千里安井花江
長谷直美乾美乃
芦川よしみ本庄光代
松岡知重柴田幸子
西川峰子菊間町子
松居一代血桜お銀
マッハ文朱ビッグママお京
小野沢智子テリー
椎名友美上海お時
久米朗子新堀の愛子
勇家寛子ガモスのお蝶
福田直美キヨミ
汐路章 (Akira Shioji)青木
志賀勝大迫
光石研 (Ken Mitsuishi)サブ
ディック・バトルウォーサーロバート
クロード・チアリキャプテンフォードオフィサー
芦田伸介彫留
名取裕子 (Yuko Natori)お澄
根津甚八 (Jinpachi Nezu)袴田義男
渡瀬恒彦 (Tsunehiko Watase)伊吹新太郎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • チェック