日本侠客伝 関東篇 一般

“日本侠客伝”シリーズ第3弾

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

風来坊船乗り緒方勇は、ふとしたことから知り会った小揚の磯村松夫の紹介で築地魚市場で老舗を誇る間屋“江戸一”で働くことになった。“江戸一”は父なきあと男勝りの長女市川栄がきりもりしていたが、商売は思わしくなかった。それは、東京魚市場協同組合理事長郷田勢之助が石津組のやくざを使って魚市場を牛耳っていたからだ。彼等は小売商人を脅かして、“江戸一”との取引きを妨害していたので、“江戸一”派の商人たちは、仕方なく高値の魚を郷田から買っていた。


解説

『日本侠客伝 浪花篇』ですでにコンビの村尾昭、笠原和夫、野上龍雄が共同シナリオを執筆、マキノ雅弘が監督した“日本侠客伝”シリーズ第3作目。撮影は『宮本武蔵 巌流島の決斗』の吉田貞次。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
高倉健 (Ken Takakura)緒方勇
南田洋子 (Yoko Minamida)市川栄
長門裕之 (Hiiroyuki Nagato)磯村松夫
待田京介東吉
大木実三谷加平
北島三郎サブ
富司純子 (Sumiko Fuji)光子
丹羽又三郎新太郎
丹波哲郎 (Tetsuro Tanba)八十川波右衛門
天津敏郷田勢之助
遠藤辰雄石川利三郎
原健策森田
加賀邦男寺岡善次郎
東龍子おせき
西崎さかえ「まとい寿司」女店員
山城新伍ぼうだら
曽根晴美赤目
田中春男太平洋
加藤浩海坊主
汐路章 (Akira Shioji)アンコ辰
森三千代寿美
堀正夫網清
源八郎山源
村居京之輔近甚
阿部九洲男伊勢定
片岡栄二郎 (Eijiro Kataoka)竹口
藤木錦之助佃長
五里兵太郎魚金
熊谷武魚万
佐々木松之丞魚豊
唐沢民賢白井
山本麟一宮下
鈴木欣也黒木
関山耕司安田
潮健児メリケンの哲
佐藤晟也ハリケーンの襄
名護屋一
山下義明
森源太郎丸山
浪花五郎おでんや亭主
宮崎千鶴おみくじ売りの少女
勝山まゆみ女秘書
疋田圀男刑事A
西田良刑事B
高並功巡査
佐々五郎小揚イ
野口泉小揚ロ
丸平峰子小揚の女房
鶴田浩二 (Koji Tsuruta)江島勝治
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