人斬り与太・狂犬三兄弟 一般

菅原文太主演“人斬り与太”シリーズ2作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

村井組々員権藤と大野は、新興やくざ北闘会の会長貝塚を刺し殺した。その時、貝塚のボディガード志賀の頬を切り裂いた。2人は一目散に逃げたが、やがて権藤は1人で自首する。6年後。出所した権藤は古巣の街に帰ってくるが、街では北闘会が羽振りをきかせており、会長には以前代貸の佐竹が納っていた。権藤は村井組に帰り、組長村井と代貸五十嵐に挨拶し、大野と再会する。そして、北闘会との手打ち迄のいきさつを聞くが、村井の弱腰には納得できなかった。


解説

“人斬り与太”シリーズ2作目。組織に反逆、暴力には暴力と、疾風の如く暴れまわる狂犬三匹の凄まじい暴力を描く。脚本は『女囚701号 さそり』の神波史男と松田寛男、監督は『現代やくざ 人斬り与太』の深作欣二、撮影は『女囚701号 さそり』の仲沢半次郎がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1972)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
助監督
スチール

キャスト

俳優名役名
菅原文太 (Bunta Sugawara)権藤勝男
田中邦衛 (Kunie Tanaka)大野正吉
三谷昇
今井健二志賀進
内田朝雄 (Asao Uchida)村井和三郎
室田日出男五十嵐武男
須賀不二男貝塚剛
渡辺文雄佐竹俊次
藤山浩二安達三郎
植田灯孝
木川哲也曽根
小林稔侍 (Nenji Kobayashi)
誠直也
日尾孝司滝川
土山登志幸小崎
菅井きん大野まさ
河合絃司田口
渚まゆみ桂木道代
松井康子けい子
三原葉子
小林千枝志賀の女
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