座頭市血笑旅 一般

勝新主演の座頭市、シリーズ8作目

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

甲州路を行く座頭市を見えがくれに追う五人組の殺し屋、文珠の和平次、島蔵、猪蔵、菊蔵、鶴蔵らは、市が乗った駕を先廻りして刺した。だが駕の中は赤ん坊を抱いた若い女おとよであった。市は途中で、急病に苦しむおとよに、駕をゆずったのだった。おとよの死を知った市は、その亭主信州宮本村の宇之助の許まで、赤ん坊を届けることにした。赤ん坊を抱いて、市は、駕かき土平と馬助を連れて子守旅を始めた。だが、五人組は、そんな市に襲いかかった。


解説

『眠狂四郎女妖剣』の星川清司と『ど根性一代』でコンビの吉田哲郎、松村正温が共同でシナリオを執筆『悪名太鼓』の三隅研次が監督した座頭市シリーズ8作目。撮影もコンビの牧浦地志。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1964)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚本
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチル

キャスト

俳優名役名
勝新太郎 (Shintaro Katsu)座頭市
高千穂ひづるお香
金子信雄 (Nobuo Kaneko)宮木村の宇之助
加藤嘉和尚了海
天王寺虎之助相撲取り小手丑
北城寿太郎菊蔵
毛利郁子白首の女
石黒達也文珠の和平次
伊達三郎 (Saburo Date)野呂平太夫
藤山浩二島蔵
橋本力猪蔵
南部彰三庄屋喜右衛門
杉山昌三九麻古女の半五郎
越川一駕かき馬助
沖時男駕かき土平
川口のぶおとよ
近江輝子茶店のおきん
南条新太郎賭場の客鹿三
石原須磨男薬売り茂平
玉置一恵代貸勘十
堀北幸夫中盆嘉七
木村玄宇之助の乾分百助
藤川準村役人
愛原光一相撲取り岩響
千石泰三鶴蔵
黒木英男壷振り弥吉
原田清子子守り娘
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