花と竜('65) 一般

火野葦平の同名小説を映画化

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

明治の末門司の港は大陸相手の貿易で湧き返り、多勢の仲仕(ゴンゾウ)が来ていた。浜尾組の玉井金五郎も四国の山奥から一旗あげようと来ていた。ある日金五郎は、ブラジルへ密航を企だてようとする鉄火肌の女マンに会った。やがて門司一円を襲った“上海コレラ”騒動にまきこまれた金五郎の病床を、マンがたびたび訪れた。金五郎は、男勝りの性格のうちに優しい心遣いをのぞかせるマンにいつか惹かれていった。全快した金五郎は、浜尾組の親方との意見の相違から、マンと一緒に彦島の山下組に職替えしていった。


解説

火野葦平の同名小説を、『第三の忍者』の田坂啓が脚色、『関の弥太ッぺ(1963)』の山下耕作が監督した侠客もの。撮影は『新蛇姫様 お島千太郎』の古谷伸。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)


配給-
制作国日本 (1965)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚色
原作
企画
撮影
美術
音楽
録音
照明
編集
スチール

キャスト

俳優名役名
萬屋錦之介 (Kinnosuke Yorozuya)玉井金五郎
佐久間良子 (Sakuma Yoshiko)谷口マン
淡路恵子 (Awaji Keiko)蝶々牡丹のお京
神木真寿雄清七
内田朝雄 (Asao Uchida)金子甚兵衛
北川巧甚兵衛の手代
源八郎骨董屋の親爺
相原昇中盆
田村高廣 (Takahiro Tamura)森新之助
宮園純子君香
堀広太郎中年男
天王寺虎之助浜尾市造
尾形伸之介浜尾組ボーシン
佐々木松之丞年配のゴンゾウ
原京一見張りのゴンゾウ
土橋勇ゴンゾウA
平沢彰ゴンゾウB
船越正雄ゴンゾウC
畑中伶一倉庫番
小田部通麿大村組ボーシン
重松睦也ぶらじる丸機関長
中山栄子浜尾の妾
那須伸太朗医者
波多野博役人
疋田圀男巡査
月形龍之介吉田磯吉
佐藤慶 (Kei Sato)友田喜造
日高澄子島村ギン
三島ゆり子鯉千代
沢村宗之助山下松次
五里兵太郎厚司男
近江雄二郎安次
加藤浩
大城泰
遠藤辰雄ノロ甚
堀正夫蝮一
結城哲也蝮一の乾分
香川良介大庭春吉
松本染升永田杢次
園千賀子おサク
小松方正平尾角助
中村錦司六ゾロの源
遠山金次郎城三次
川路誠新谷勝太郎
有川正治松本重雄
菅原利夫中学生の俊次
大里健太郎
江木健二大川時次郎
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