どら平太 一般

「これぞ時代劇! これぞ映画! 映画の面白さここにあり!〜痛快!! 『どら平太』」というキャッチコピー通りの痛快娯楽時代劇

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※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ストーリー

或る小藩。ここでは、町奉行が不明瞭な辞職を繰り返していた。そんな矢先、江戸から望月小平太なる新任がやってくる。ところが、その男には振る舞いの不埒さから“どら平太”という渾名がついていた。実際、着任する筈の期日を10日も過ぎても、彼は奉行所に出仕しない始末なのだ。しかし、それはどら平太本人が友人で大目付の仙波義十郎に頼んで、わざと流させた悪評であった。実は、彼は密輸、売春、賭博、殺傷などが横行する「壕外」と呼ばれる治外法権と化した地域の浄化にやってきたのだ。


解説

1969年当時の日本を代表する4人の映画監督“黒澤明、木下惠介、市川崑、小林正樹”が「世界の話題になる映画を作ろう」と結成した「四騎の会」。その第1作めとして4人共作として書かれた脚本が、この『どら平太』。4人が好きなパートを演出する、といったこの夢のような企画もしかし実現はならず、30年を経過し、かつての盟友のために巨匠・市川崑が映画化した。とにもかくにも市川崑の久し振りの骨太演出が嬉しい。


配給-
制作国日本 (2000)
ジャンル任侠/時代劇 


スタッフ

監督
脚色
原作
製作総指揮
製作
プロデューサー
撮影
美術
音楽
録音
調音
音響効果
照明
編集
衣裳
製作担当
助監督
スクリプター
特別協力
調音協力
スチール

キャスト

俳優名役名
役所広司 (Koji Yakusho)望月小平太(どら平太)
浅野ゆう子 (Asano yuko)こせい
菅原文太 (Bunta Sugawara)大河岸の灘八
宇崎竜童仙波義十郎
片岡鶴太郎安川半蔵
石倉三郎巴の太十
石橋蓮司 (Renji Ishibashi)継町の才兵衛
大滝秀治 (Hideji Otaki)今村掃部
三代目江戸家猫八杢兵衛
岸田今日子 (Kyoko Kishida)姐御風の女
神山繁 (Shigeru Koyama)本田逸記
加藤武 (Takeshi Kato)内島舎人
三谷昇落合主水正
津嘉山正種 (Masane Tsukayama)佐藤帯刀
うじきつよし中井勝之助
尾藤イサオ (Isao_Bitou)市川六左衛門
菅原加織征木剛
松重豊 (Yutaka Matsushige)乾善四郎
黒田隆哉鳥居角之助
本田博太郎 (Hirotaro Honda)伝吉
永妻晃壺平
赤塚真人 (Makoto Akatsuka)源次
横山あきお馬方
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